朴槿恵

朴槿恵(パククネ)の家族!父や母の暗殺事件・妹の親日エピソード【韓国元大統領】

はじめに

韓国の第18代大統領で2017年3月に収賄罪での罷免後に逮捕・収監された朴槿恵(パク・クネ)さんですが、家族も注目を集めています。

 

今回は朴槿恵さんの父親や母親の暗殺事件、妹の親日エピソードなど家族情報をまとめました。

朴槿恵(パク・クネ)のプロフィール

 

韓国史上初の女性大統領だった朴槿恵

 

 

朴槿恵さんは、保守政党のハンナラ党元代表であり、韓国では女性として初めて第18代大統領です。

 

しかし、セウォル号沈没事故での対応の悪さや崔順実ゲート事件など収賄スキャンダルにより、2017年3月10日に大統領弾劾が成立して罷免されました。

2017年4月6日に懲役24年の実刑判決が降り、現在も収監中となります。

 

 

パク・クネさんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

 

生年月日: 1952年2月2日
出身地: 大韓民国慶尚北道大邱市三徳洞(現・大邱広域市中区三徳洞)
政党: (ハンナラ党→)(韓国未来連合→)(ハンナラ党→セヌリ党→)(自由韓国党→)無所属
出身校: 西江大学校電子工学科

 

引用:Wikipedia – 朴槿恵

 

 

朴槿恵(パク・クネ)の家族① 父親と母親を暗殺事件で失う

 

朴槿恵の父親・朴正煕元大統領は暗殺された

 

 

パク・クネさんの父親・朴正煕(パク・チョンヒ)氏は、第5~9代大統領を務めていました。

 

パク・チョンヒ元大統領は元々軍人であり、1961年5月16日に起こした「5.16軍事クーデター」により国家再建最高会議議長に就任し、その後大統領の座に就きました。

 

それからの30年間は、韓国を目覚しい高度経済成長へ導き、「漢江の奇跡」と呼ばれ、それまでの世界最貧民国と呼ばれたところから飛躍的に近代化をもたらしました。

 

しかし、一方で改憲により自らの永久執権を図ろうとするなど「独裁者」という評価もされており、1979年10月26日に側近に暗殺されました。

 

その前の1974年8月15日にも暗殺未遂事件が起きており、その際パク・チョンヒ元大統領の2人目の妻でありパク・クネさんの母である・陸英修(ユク・ヨンス)さんが犠牲になっています。

 

 

パク・チョンヒ元大統領には、4人の子供がいます。

 

1人目の妻・金好南(キム・ホナム)さんとの間に、長女・在玉(チュオク)さん、2人目の妻との間に次女にパク・クネさん、三女・槿令(クンリョン)さんと長男がいます。

 

長男は、EGテック現会長の朴志晩(パク・チマン)さんです。

 

 

朴槿恵(パク・クネ)の家族② 親日家の妹・朴槿令 

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