宮崎麗香は韓国人?実家と父親など家族・結婚や離婚歴と子供3人・EXILE黒木啓司との再婚も総まとめ

はじめに

国会議員を父に持ち、パリ社交界デビューというセレブな経歴を持つモデル・宮崎麗香ですが、EXILEの黒木啓司との再婚が話題です。

 

今回は宮崎麗香と韓国との関係、実家と家族(父親と母親)、結婚・離婚歴と子供を紹介します。

宮崎麗香のプロフィール

 

出典:https://www.instagram.com/

 

名前:宮崎 麗香(みやざき れいか)
生年月日:1988年2月3日
出身地:東京都世田谷区
血液型:AB型
身長:168cm

 

EXILEのメンバー・黒木啓司との結婚を発表して話題沸騰中の宮崎麗香は、アメリカからの帰国子女であり、パリ社交界デビューを果たしたというセレブな経歴の持ち主です。

 

12歳までインターナショナルスクールに通い、その後アメリカへ移住。英検一級優良賞と国連英検特A級に合格した英語力を持ち、帰国後は上智大学国際教養学部を卒業しました。

 

10代でパリの社交界にデビュー、15歳の時にスカウトされてモデル活動を開始しました。

 

その後、セレブタレントとして芸能界でも活躍しました。

 

そんな宮崎麗香の父親は、参議院議員の白眞勲です。

 

 

現在は宮崎麗香は美容インフルエンサー

現在は、コンサルティングや化粧品などの会社を経営している宮崎麗香。

 

2020年頃にジュエリー会社「TOWIT(トゥウィット)」を設立し、日本に古来より受け継がれる三種の神器をコンセプトとしたお守りのようなジュエリーの販売を行いました。

 

2021年3月には、廃棄ロスを抑えるために受注⽣産販売スタイルをとったサスティナブルなアパレルブランド 「ELEVATE(エレベイト)」を始動させ、ママ向けの服と子供服を販売。

 

また、現在は閉店しているものの東京・麻布十番にリラクゼーションサロン「ENSPA(エンスパ)」をオープンさせました。

 

さらに、再生医療や化粧品開発、美容コンサルも行うなど、美容系を中心に活動しています。

 

Instagramのアカウントは現在、21万フォロワーを超えており、YouTubeでもセレブな暮らしぶりを公開するインフルエンサーとして活躍しています。

 

 

 


YouTubeのチャンネル登録者数はまだ1万人に満たないですが、EXILE黒木啓司との結婚により今後の登録者数アップが期待されます。

 

ここでは、そんな宮崎麗香の私生活に注目し、気になるルーツと経歴をお届けします。


まずは宮崎麗香が韓国人という噂の真相から見ていきましょう。

 

 

宮崎麗香は韓国人クォーター

 

出典:https://mdpr.jp/

 

宮崎麗香は、韓国人の血が入っていると言われています。

 

父親の参議院議員・白眞勲は、韓国人の父親と日本人の母親のもとに生まれた韓国と日本のハーフで、宮崎麗香自身は韓国のクォーターとなります。

 

なお、白眞勲の国籍は元々韓国でしたが、2003年に帰化して現在は日本国籍を取得しています。


日本で生まれた宮崎麗香は日本国籍を持っているので、韓国の血が入っているものの国籍は韓国ではなく日本です。

 

 

宮崎麗香の実家は超セレブ

 

出典:https://mdpr.jp/

 

宮崎麗香の実家や家系のルーツについて見ていきましょう。


宮崎麗香の父親・白眞勲は、宮崎麗香が16歳だった2004年に政治家となりました。

 

しかし宮崎麗香が生まれた当時は、朝鮮日報日本支社に勤務しており、宮崎麗香が6歳の時に日本支社長となりました。


そのため、宮崎麗香は幼い頃から実家が裕福で、セレブな生活を送っています。

 

10代で社交界デビュー

出典:http://dametv3.blog.jp/

 

以前TBSで放送されたバラエティ番組「イチハチ」に宮崎麗香が出演した際、セレブな実家の様子を明かして話題になりました。

 

番組内では宮崎麗香がパリの社交界デビューの様子が放送され、上流階級に溶け込む姿が映し出されました。

 

パリの社交界は由緒正しい家系の人々が20歳前後でデビューする社交の場で、元々は王室関係者で行われていたものが、現在は世界各国から1名ずつ選ばれた名家の人間が集います。

 

昨日今日でお金持ちになっただけではお呼びもかからない社交界の場に、10代にしてデビューした宮崎麗香。


彼女は一体どのような家系に生まれたのでしょうか。

 

祖父が朝鮮日報日本支社の創始者だった

 

ただのお金持ちでは参加できない社交界の場に10代にしてデビューした宮崎麗香は、司会のダウンタウン・浜田雅功から「あなたの家、代々何してきたの?」と質問されました。

 

宮崎麗香はここで、祖父が韓国最大手の新聞社・朝鮮日報の日本支社の創始者であることを明かし、祖父と父親の親子2代で朝鮮日報日本支社長を務めていたことが判明したのです。

 

祖父が朝鮮日報日本支社の創始者ということであれば、曽祖父や更に上の先祖たちも朝鮮において重要なポストにあったことがうかがえます。

 

代々お金持ちの家系に生まれた宮崎麗香は、裕福な実家のおかげで様々な事業に手を広げ、現在も美容系インフルエンサーとして優雅な生活を送ることができているのかもしれませんね。

 

 

宮崎麗香の家族(父親・母親)

 

出典:https://mdpr.jp/

 

ここからは、宮崎麗香の家族についてお届けします。


宮崎麗香の家族構成は、父親・母親・宮崎麗香で、兄弟の存在は不明となっています。

 

宮崎麗香の父親は白眞勲

 

出典:https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/

 

宮崎麗香の父親・白眞勲は、立憲民主党所属の参議院議員で、以前は韓国最大手の新聞社・朝鮮日報の日本支社長を務めていた人物です。

 

白眞勲の父親が日本人女性と結婚し、東京都新宿区に1958年に在日韓国人2世として生まれました。


白眞勲は1985年に父親が創始者である朝鮮日報日本支社へ入社し、1994年に後を継いで朝鮮日報日本支社支社長に就任。

 

2003年1月に帰化して日本国籍を取得し、2004年に朝鮮日報を退社して政治の道へ。


菅直人に抜擢されて、第20回参議院議員通常選挙比例区に民主党公認候補として立候補し、初当選を果たして参議院外交防衛委員会所属となりました。

 

現在も政治家として活動しており、2020年に旧立憲民主党と旧国民民主党が新たに結成した「立憲民主党」に白眞勲も参加しています。

 

永住外国人の地位向上を狙う政策に努めており、初当選直後には「在日に勇気と希望、元気を与えたい」と発言し、在日韓国人や韓国系日本人の地方参政権獲得に邁進することを誓いました。

 

2016年にも「私は永住外国人の地方参政権を諦めていない」と発言しており、今後も実現のために信念を持って取り組み続けることでしょう。

 

宮崎麗香と父親の関係

 

宮崎麗香と父親の白眞勲は現在も仲の良い親子関係を築いているようです。

 

毎週電話でコミュニケーションを取り、定期的に一緒に食事にも出掛けるなど、離れて暮らしていても親子関係を大切にしています。

 

宮崎麗香はYouTubeチャンネルを開設して YouTuberとしても活動していますが、父親の白眞勲が動画に出演して話題になりました。

 

 

 

宮崎麗香は、韓国人ハーフの政治家として活動する父親を尊敬していると語っています。

 

韓国にルーツを持つが故にアンチが多い白眞勲ですが、どんなことを言われても笑顔で過ごす父親になぜ平気でいられるのか、宮崎麗香は尋ねたそうです。

 

すると父親は、「バッシングは無関心よりもいい、わざわざ遠くから来て悪口を言い、僕の名前を宣伝してくれる。宣伝してくれてありがとうだ」といった趣旨の言葉を掛けられたそうです。

 

宮崎麗香はその言葉を聞いて衝撃を受け、自身のインスタグラムにコメントを残すアンチに対する思いも変わったといいます。

 

「嫌いの気持ちは強いエネルギーだから、いつか良い方向へ変えられると信じている。私に関心を持ってくれてありがとうと素直に思える」と語りました。

 

このような出来事もあり、宮崎麗香は政治家として活動する父親に尊敬の念を抱き、今も仲睦まじい親子として共演するなど、良い親子関係を築いています。

 

宮崎麗香の母親

 

宮崎麗香の母親は、1988年に宮崎麗香を生む際に長野県諏訪市に里帰り出産をしたことが明かされているため、長野県出身の日本人です。

 

宮崎麗香が15歳だった2003年に両親が離婚しており、離婚後は母方の姓である宮崎を名乗っています。

 

白眞勲が帰化直後に離婚していることから、中には「日本国籍取得のための偽装結婚だった」と言う方もいますが、離婚原因は白眞勲の女性問題だったという噂も。

 

政治家として有名な白眞勲が父親である一方、一般人だったと見られる母親に関してはほとんど情報がなく、現在も母娘関係が継続しているのかは不明です。

 

 

宮崎麗香の結婚歴と離婚歴

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