新井貴浩

新井貴浩は在日韓国人|本名や生い立ち~実家や家族まとめ

はじめに

プロ野球現役時代に、阪神タイガースや広島東洋カープなどで活躍し、2000安打・300本塁打・1000得点を達成した新井貴浩さん。

 

新井貴浩さんの韓国にまつわる本名や生い立ち、実家の家族について詳しく総まとめしましたのでご紹介します。

新井貴浩の韓国にまつわる本名やプロフィールについて

新井貴浩の本名やプロフィールについて

弟・新井良太とともに球界で活躍した新井貴浩

新井貴浩さんの弟も中日ドラゴンズや阪神タイガースで活躍したプロ野球選手ですが、2011年から2014年まで兄弟で阪神を支えました。

2005年に本塁打王、2008年に北京五輪で4番を務めるなど活躍し、現役を通して2000安打・300本塁打・1000得点を達成して2018年11月3日を最後に引退しました。その後、現在まで野球解説者、野球評論家として活躍しています。

 

新井貴浩さんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

本名: 新井 貴浩(あらい たかひろ)
国籍: 日本
出身地: 広島県広島市中区
生年月日: 1977年1月30日
身長: 189 cm
体重: 102 kg
投球・打席: 右投右打
ポジション: 一塁手、三塁手
プロ入り: 1998年 ドラフト6位
初出場: 1999年4月3日
最終出場: 2018年11月3日(SMBC日本シリーズ第6戦)

 

引用:Wikipedia – 新井貴浩

 

新井貴浩さんが在日韓国人だと大々的に世間にバレたのは、韓国メディア「中央日報」が新井貴浩さんを韓国名で報じたためでした。

 

広島出身の新井は在日(韓国名パク・グィホン)だ。1999年に広島に入団した新井は2005年に本塁打王となった。「広島で引退したい」という新井もFA資格を取得した2008年に阪神に遺跡した。しかし新井は2014年に古巣の広島に戻った。紆余曲折の末、また会った2人は変わらない実力を見せた。

 

引用:中央日報 – <野球>25年ぶりリーグ優勝を合作、広島の2人の男

 

日本語がたどたどしいのは韓国人の翻訳家が書いているためかもしれませんが、中央日報では日本で活躍しているスポーツ選手や芸能人などをわざわざ韓国名で報じるため、これがきっかけで初めてバレてしまう人もいるようです。

 

新井貴浩さんも中央日報に韓国名をバラされたことでネット上で話題になっていました。

 

2:名無しさん@おーぷん:2016/09/12(月)12:18:33 ID:Evb ×
パク・グィホンwww
3:名無しさん@おーぷん:2016/09/12(月)12:18:53 ID:XqN ×
これはいけない
5:名無しさん@おーぷん:2016/09/12(月)12:19:16 ID:TrP ×
辛そうな名前
名無しさん@おーぷん:2016/09/12(月)12:20:19 ID:TzA ×
辛そう

でもヤニキや新井さんの凄さに人種や国籍は関係ないから
10:名無しさん@おーぷん:2016/09/12(月)12:20:45 ID:GFU ×
バラす必要あった?

 

引用:なんでも実況(ジュピター) – 新井貴浩さん、中央日報に本名をバラされる

 

他にも「新井良太の韓国名の方が面白かった気がする」というコメントもありましたが新井良太さんの韓国名は「朴良太(パク・リョタ)」で、新井貴浩さん兄弟は2004年6月頃に帰化して日本国籍を取得しています。

 

 

新井貴浩の通名が”朴”から”新井”になった理由

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