草なぎ剛は在日韓国人?韓国語レベルやチョナンカン名義での韓国進出・実家や家族も総まとめ

はじめに

元SMAPで現在は「新しい地図」として活動する草なぎ剛ですが、在日韓国人説も浮上しています。

 

今回は草なぎ剛について、チョナンカン名義での韓国進出、在日韓国人説と真相、実家の家族、韓国語レベルをまとめました。

草なぎ剛のプロフィール

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

名前:草なぎ剛(くさなぎ つよし)
生年月日:1974年7月9日
出身地:埼玉県春日部市
身長:170cm
血液型:A型

 

 

草なぎ剛の経歴

ジャニーズ事務所の男性アイドルグループ「SMAP」のメンバーとして、1991年9月にシングル「Can’t Stop!! -LOVING-」でCDデビューした草なぎ剛。

 

SMAPが2003年にリリースした「世界に一つだけの花」は、草なぎ剛主演のドラマ「僕の生きる道」の主題歌に起用され、爆発的にヒットしました。

 

そしてシングルカットしたCDが、現在までに300万枚を売り上げています。

 

 

 

 

歌、ダンス、バラエティ、MC、スポーツ、映画やドラマといった日本のエンターテイメントを第一線で牽引してきた存在のSMAPは、日本を代表する「国民的グループ」と称されました。

 

2016年に解散してからは、全員がソロタレントとしてジャニーズ事務所に所属したまま活動していましたが、2017年9月に草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎の3人が退所。

 

その後、「株式会社CULEN」に所属して「新しい地図」として再始動しました。

 

また、中居正広も2020年3月31日にジャニーズ事務所を退所し、「株式会社 のんびりなかい」を設立しています。


一方で木村拓哉は現在もジャニーズ事務所に所属し、ソロタレント、アーティストとして活動を続けています。

 

 

草なぎ剛は2017年11月に動画投稿サイト「YouTube」に自身のチャンネル「ユーチューバー 草彅チャンネル」を開設し、YouTuberとしての動画配信活動も開始しました。

 

 

 

 

2017年のチャンネル登録者獲得ランキングで1位に輝き、2020年2月にはチャンネル登録者が100万人に到達しています。

 

 

草なぎ剛は「チョナンカン」として韓国で活躍していた

日本で国民的アイドルとして活躍していた草なぎ剛ですが、韓国名である「チョナンカン」の名前で活動していたことがあります。

 

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

2001年4月には、草なぎ剛の冠番組「チョナンカン」が放送開始し、韓国人タレントや著名人との対談といった韓国関連の活動が取り上げられるようになり、韓国進出を果たしました。

 

当時の韓国は日本文化の制限が厳しく、日本では有名だった草なぎ剛も無名で、また「冬のソナタ」「KARA」「少女時代」のヒットなどの韓流ブームが起こる前での韓国進出となりました。

 

その状況下で草なぎ剛は韓国語を習得し、韓国の著名人との対談や音楽活動を通じて日韓の交流に貢献しました。

 

その貢献度は当時の皇后美智子さま、韓国で絶大な人気を誇る女優チェ・ジウなどからも高い評価を得ています。

 

2002年夏にはチョナンカン名義でシングル「愛の唄〜チョンマル サランヘヨ〜」を日韓でリリースしました。

 

 

 

 

この曲の歌詞は、草なぎ剛自らが日本語詞を韓国語に訳したもので、同曲は番組「チョナンカン」のテーマソングにも起用されています。

 

2005年には韓国の男性グループ「SHINHWA」のメンバーであるイ・ミヌ、シン・ヘソンとコラボして、SMAPのアルバム「SAMPLE BANG!」内の草なぎ剛のソロ曲「ハヌル〜ヨン ウォナン サラン〜」を発表。

 

日韓の大スターのコラボは、日韓両国のメディアで取り上げられました。

 

その他ドラマ出演、韓国のドラマ賞で壇上に上がり韓国語でのスピーチ、韓国語の本を出版しベストセラーを記録するなど、活動の幅は多岐に渡ります。

 

韓国の芸能人や文化人のみならず、大統領とも韓国語で対談し、日韓文化の架け橋として大きく貢献しました。

 

草なぎ剛は在日韓国人?噂と真相

 

出典:https://www.cinematoday.jp/

 

チョナンカンとしてこれだけの活躍を示し、韓国語の実力も高く、韓国エンタメ界にも広く知られるようになった草なぎ剛。


そんな草なぎ剛に「在日韓国人なのでは?」といった噂が浮上するのは当然の流れかもしれません。

 

ここでは在日韓国人と噂される草なぎ剛・チョナンカンのルーツ、実家や家族の情報をまとめました。


韓国人からも称賛される韓国語力についてもご紹介します。

 

結論から言うと、草なぎ剛は在日韓国人ではありません

 

韓国関連の活動で草なぎ剛が使っている「チョナンカン」という名前を韓国名と勘違いしている方もいるかもしれませんが、これは芸名です。

 

「チョナンカン」の由来は、番組「チョナンカン」が開始する前、韓国のスタッフが草なぎ剛の名前を韓国語で発音したのがきっかけで、そのまま芸名として採用されたものです。

 

そのため、チョナンカンという名前はスタッフが創り出した芸名で、草なぎ剛の韓国名というわけではありません。

 

 

韓国文化へのリスペクトを忘れず、韓国に寄り添った姿勢を見せる草なぎ剛は韓国民からも支持され、日韓の交流に大きく貢献してきました。

 

在日韓国人ではないかという疑問が浮上するほど、韓国関連の活動が活発だった草なぎ剛。

 

ですが、在日韓国人だから韓国風の名前があるのではなく、チョナンカンは芸名であることが分かりました。

 

草なぎ剛の実家と家族とは?

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