ヒョンビンの身長と性格は?兵役や家族・プロフィールも総まとめ

はじめに

日本でも話題のドラマ「愛の不時着」に出演した韓国俳優・ヒョンビンですが、兵役や家族などプライベートも注目を集めています。

 

今回はヒョンビンの身長などプロフィール、性格、兵役の時期、家族エピソードをまとめました。

ヒョンビンのプロフィール 【身長も紹介】

 

出典:http://www.popsci.co.kr/

 

芸名:ヒョンビン
本名:キム・テピョン
生年月日:1982年9月25日
血液型:B型
身長:185cm

 

 

2003年、ドラマ「ボディガード」で俳優デビューしたヒョンビン。


2005年のドラマ「私の名前はキム・サムスン」が最高視聴率50%を超える大ヒットとなったことで、一躍トップ俳優の仲間入りを果たしました。

 

 

出典:https://www.amazon.es/

 

韓国ラブコメ最高峰とも言われるこの作品で、ツンデレ御曹司を好演したヒョンビン。

 

これがきっかけで「ヒョンビン症候群」という言葉が生まれるほど、多くの視聴者を虜にする魅力で人気絶頂に君臨している俳優です。

 

一躍大ブレイクを果たしたヒョンビンは、2010年のドラマ「シークレット・ガーデン」で再びツンデレ御曹司役を演じました。

 

 

出典:https://www.bs-tbs.co.jp/

 

この作品も最高視聴率37.9%を記録する大ヒットとなり、韓国の各主要ドラマ賞で15部門を受賞することに。


韓国ドラマ史に残る傑作として社会現象を巻き起こしたことで、ヒョンビンは再びブレイクの波に乗ります。

 

ドラマでブレイクを果たしたヒョンビンはその後、2017年公開の映画「コンフィデンシャル 共助」では主演を務め、北朝鮮の刑事・主人公イム・チョルリョンを演じました。

 

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

この作品で観客動員数718万人というヒットを叩き出し、その年の上半期観客動員数1位に輝きました。

 

そして、現在日本でも大ブームを巻き起こしているのが、ドラマ「愛の不時着」です。

 

 

出典:http://tvn.tving.com/

 

「愛の不時着」は韓国で2019年12月から放送され、日本でもNetflixで2020年2月から配信されました。


Netflixに登場するなり世界で爆発的にヒットし、ハリウッド映画や邦画も含む総合ランキングでTOP3をキープし続けるほどの人気作となりました。

 

 

この物語は、パラグライダーに乗っていた韓国の財閥令嬢が事故により北朝鮮に不時着してしまい、北朝鮮の軍人に助けられて惹かれ合っていくラブストーリーです。


ヒョンビンは、財閥令嬢・セリを助け、韓国に脱出させる計画を立てるも次第に惹かれていく、北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョクを演じました。

 

 

 

 

韓国と北朝鮮、決して結ばれることの叶わない関係の2人。しかしその中でも、誰にも邪魔できないまっすぐな純愛、絆の強さが視聴者の涙を誘い、多くの人の心を揺さぶりました。

 

「愛の不時着」のヒットにより、3度目のブレイクを果たしたヒョンビン。


身長185cmという高身長でスタイルが良く、クールに見えて笑った時のえくぼが可愛いギャップ、さらに爽やかさと色気も持ち、韓国のみならず日本でも絶大な人気を誇るスター俳優です。

 

 

ヒョンビンの性格

 

出典:https://news.joins.com/

 

ドラマ「愛の不時着」では、北朝鮮の軍人でクールなキャラを演じていたヒョンビン。


実際にどんな性格かというと、撮影中にカットがかかった途端、可愛らしいキュートな表情を見せるお茶目さを持ち合わせた性格です。

 

ヒョンビンの素の表情が垣間見えるメイキング映像をどうぞ。

 

 

 

 

可愛らしい一面もある一方で、ヒョンビンは自分の性格を「完璧主義者」と分析しています。


責任感を常に持ち、人に見られる職業であるという自覚を持って、努力と誠実さを忘れない、そんな性格であると話しています。

 

また不器用な一面もあり、自分の心にあるものを表現できないと悩んでいたことも。


完璧主義だからこそ、演技にも誠実に向き合って悩みながら成長し、素晴らしい作品を視聴者に届けてくれるのでしょう。

 

 

ヒョンビンの兵役時期

 

出典:http://tvdaily.asiae.co.kr/

 

韓国には兵役制度があり、原則として韓国籍の男性は約2年間、軍に入隊しなければなりません。


俳優として絶大な人気を誇るヒョンビンも例外ではなく、2011年3月から約2年間を海兵として過ごしました。

 

その海兵隊が、韓国軍の中で最も過酷と言われる場所であり、そこにヒョンビン自ら志願して入隊したことで話題になりました。

 

最も過酷な海兵隊で1年9ヶ月間の兵役を終え、2012年12月に除隊しています。

 

 

兵役後初の復帰作となったのは、2014年公開の映画「王の涙〜イ・サンの決断〜」でした。

 

不幸の王と呼ばれ、暗殺の脅威に晒される李朝時代の王イ・サンの暗殺未遂事件を巡る歴史ドラマで、ヒョンビンはこの作品で主人公イ・サンを演じました。


兵役によるブランクを物ともしない高い演技力を発揮し、華麗なる復活を世に知らしめました。

 

 

ヒョンビンの家族

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