醍醐虎汰朗は反日?在日韓国人?本名や実家・親/兄弟など家族も総まとめ

はじめに

舞台「弱虫ペダル」「ハイキュー!!」の主演で人気沸騰中の俳優・醍醐虎汰朗ですが、反日韓国人の噂も囁かれています。

 

今回は醍醐虎汰朗について、本名、反日韓国人の噂の出どころ、実家、親と兄弟など家族情報をまとめました。

醍醐虎汰朗のプロフィール 

 

出典:https://twitter.com/

 

名前:醍醐 虎汰朗(だいご こたろう)
生年月日:2000年9月1日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:167cm

 

 

醍醐虎汰朗は、エーライツ所属の若手俳優です。


2017年に「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇〜スタートライン〜」で主人公・小野田坂道役に抜擢され、舞台初出演にして初主演の座を射止めました。

 

2019年には、新海誠監督の映画「天気の子」で2000人が参加したオーディションから主人公・森嶋帆高役に選ばれ、声優としても活動しています。

 

また、「弱虫ペダル」に続いて、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」でも主人公・日向翔陽役に抜擢されるなど、今最も注目を集めている期待の新人俳優です。

 

 

醍醐虎汰朗の本名

 

出典:https://twitter.com/

 

醍醐虎汰朗の本名について調べたところ、この名前が芸名か本名なのかは公表されていませんでした。

 

「醍醐(だいご)」という名字は珍しいため、本名ではなく芸名かと思ってしまいますが、この名字は日本におよそ3900人存在し、全国順位3290位の実在する名字です。

 

千葉県や東京都に多い名字で、珍しさはあるものの普通に存在する名字なので、東京都出身の醍醐虎汰朗が本名で活動している可能性は高いでしょう。

 

 

醍醐虎汰朗が反日の韓国映画に出演し話題に

 

出典:https://news.livedoor.com/

 

醍醐虎汰朗に、反日韓国人という噂が浮上しています。


しかし、醍醐虎汰朗は韓国人ではなく、日本生まれ日本育ちで反日感情もありません。

 

この噂の出どころは、醍醐虎汰朗が出演した2019年の韓国映画「鳳梧洞(ポンオドン)戦闘」の内容が反日を煽るような物語だったことが理由のようです。

 

 

出典:https://ameblo.jp/

 

映画の舞台は1920年6月の「鳳梧洞戦闘」で、韓国軍が日本軍を相手に初勝利を収めるまでの戦闘が描かれた歴史映画です。

 

映画の主役は韓国人達ですが、この映画に登場する日本軍が韓国の民間人を残虐に殺害する姿が描かれました。

 

この日本軍の登場人物に起用されたのが、日本の俳優・北村一輝、池内博之、そして醍醐虎汰朗です。

 

醍醐虎汰朗は、韓国軍の捕虜となる日本軍の若い少年ユキオ役を演じ、韓国人と共に暮らし、日本軍の乱暴で残虐な行為を目撃することで心が揺れ動くという繊細な役柄を演じました。

 

 

出典:https://news.livedoor.com/

 

この作品が持つ反日的な思想が発端となり、反日的なメッセージ性を持つ映画に出演した醍醐虎汰朗にも反日思想がある、という噂が立つようになったのです。

 

 

醍醐虎汰朗は反日なのか

 

出典:https://ameblo.jp/

 

この映画の監督は、「日本人俳優が日本軍人を演じれば、映画に息遣いと価値が加わると思った」と、リアリティーを持たせるために日本人を起用したと語っています。

 

反日とも受け取られかねない作品への出演に一部から批判が湧き、ある週刊誌では日本人俳優3人に対し「日本人がこの手の映画に出るのは理解ができない」との旨の意見が掲載されました。

 

しかし共演した北村一輝は「俳優はどんな役でも引き受けた以上は台本通り演じ切るのが役者」と語り、関係者側も「本人の政治信条や思想などで選んだわけではありません」とコメント。

 

実際、醍醐虎汰朗はこの作品について「韓国での撮影が楽しかったし、ご飯もおいしかったです」と朗らかで微笑ましい感想を語っています。

 

デビューしたばかりの若手俳優で仕事を選べる立場でもないので、出演作品と本人の思想は関係ないと思われます。


そのため、醍醐虎汰朗が韓国人で反日感情があるという噂は全くのデマであると言えるでしょう。

 

 

醍醐虎汰朗の実家

 

出典:https://twitter.com/

 

醍醐虎汰朗は現在、1人暮らしの可能性が高そうです。


2020年2月のツイッターでは、「久しぶりに実家へ」と綴り、実家の家族と愛犬と再会したことを報告しています。

 

 

出典:https://twitter.com/

 

醍醐虎汰朗は東京都出身なので、実家も東京都にある可能性が高いですが、東京都のどのエリアに実家があるのかは公表されていません。

 

ただ、「醍醐」という名字のルーツが天智天皇から賜った公家の氏であることから、もしかしたらかなり由緒ある実家かもしれません。


今後、インタビューなどで実家について触れられることがあるかもしれないので、随時チェックしていきたいですね。

 

 

醍醐虎汰朗の家族(親・兄弟)を紹介

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