チェ・ソンミン

チョソンミンと嫁チェジンシルの死因&自殺の真相!子供やDV事件の詳細も総まとめ

はじめに

元巨人の投手として活躍したチョ・ソンミン(趙成珉)さん。

 

2013年にチョ・ソンミンさんは自殺しましたが、自殺原因や嫁のチェ・ジンシルさんや子供との関係、暴力事件について詳しく総まとめしましたのでご紹介します。

チョ・ソンミンのプロフィール

 

嫁・チョ・ジンシルと夫婦揃って自殺したチョ・ソンミン

チョ・ソンミンさんは野球ファンにとっては2002年までの活躍は懐かしく覚えていると思いますが、その後の人生は転落そのもので、嫁で女優のチェ・ジンシルさんへの暴力事件と逮捕、そして離婚、その後チェ・ジンシルさんの自殺から自身の自殺など深すぎる闇に当時のファンは戦慄を覚えました。

 

チョ・ソンミンさんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

出身地: ソウル特別市
生年月日: 1973年4月5日
没年月日: 2013年1月5日(39歳没)
身長: 188 cm
体重: 95 kg

 

選手情報
投球・打席: 右投右打
ポジション: 投手
プロ入り: 1996年


初出場
NPB / 1997年7月5日
KBO / 2005年8月15日
最終出場
NPB / 2002年6月2日
KBO / 2007年6月29日

 

引用:Wikipedia – 趙成ミン

 

 

 

チョ・ソンミンと嫁のチェ・ジンシルの結婚と関係悪化…不遇の引退と事業の失敗

 

肘の故障からプロ野球人生に終止符を打ったチェ・ソンミン

チョ・ソンミンさんは1998年には巨人のエースの座をつかみかけるほどの活躍を見せましたが、オールスター戦での右肘の故障により活躍の場を急速に失い、契約を1年残してプロ野球界を去りました。

 

2000年には韓国の人気女優であるチョ・ジンシルさんと結婚しましたが、2002年に野球界を去るのと同時に関係が悪化し離婚寸前の破局状態となりました。

 

それでもチョ・ソンミンさんは韓国の野球界でドラフト参加の希望を出しましたが、全球団から敬遠されてプロ野球界への復帰は絶望となり「未完の大器」と呼ばれました。

 

チョ・ソンミンさんはその後コーチとして野球界に残ろうとしましたが、暴力事件を起こしてしまい野球界から追われてしまいました。

 

チョ・ソンミンさんは2004年頃に引退を決めてシュークリーム(ビアード・パパ)のチェーン店事業を始めましたがこれも失敗しています。

 

 

 

チョ・ソンミンは嫁のチェ・ジンシルの親族に大金を借りて会社を設立

 

チョ・ソンミンは嫁のチェ・ジンシルの母と実弟から借金していた

チョ・ソンミンさんは巨人の2軍に在籍していた頃に嫁・チェ・ジンシルさんの母と実弟から多額のお金を借りて会社C&Cを立ち上げていました。

 

このC&C社は”新たなフランチャイズの概念を韓国に導入する”という目的で設立し、日本の株式会社麦の穂が全国展開するシュークリーム専門店「ビアード・パパ」に目をつけて韓国に出店しましたが経営がうまくいかず多額の借金を残して仮差押さえの倒産寸前の状態になりました。

 

借金の返済をめぐって嫁のチェ・ジンシルさんの母と実弟と法廷闘争にまで発展しましたが、店舗を売却するにも仮差押さえの状態でどうすることもできませんでしたが、判決はチェ・ソンミンさんに1億8750万ウォン(約2000万円)の支払い命令が降っています。

 

 

 

チョ・ソンミンが嫁のチェ・ジンシルへの暴力事件で逮捕

 

チェ・ソンミン

出典:https://twitter.com/

嫁・チェ・ジンシルに暴力を振るい逮捕されたチョ・ソンミン

すべてがうまくいかず自暴自棄になる中で2004年8月に嫁のチェ・ジンシルさんに暴力を奮ってしまいDV事件として逮捕されてしまいました。

 

妻から離婚調停を申し立てられ、協議離婚に向けて現在は別居中の状態が続いていたなりが、8月1日に事件が起こってしまったなり。8月1日の夜中、酒に酔った状態で妻の自宅を訪れたチョ・ソンミン投手は離婚と子供の養育問題について話し合いをしていたようなりが、その際に口論となり、妻を殴打。警察官が駆けつけ、現行犯逮捕されたというなり。

 

引用:ナリナリドットコム – 元巨人のチョ・ソンミン投手、妻への暴行容疑で逮捕。

 

チョ・ソンミンさんは裁判で初犯ということで起訴猶予となりましたが、これをきっかけにして翌9月には嫁・チェ・ジンシルさんと離婚が成立し、子供ふたり(ファンヒとジュンヒ)の親権は嫁側が獲得しました。

 

チョ・ソンミンさんは日常的にチェ・ジンシルさんにDVをしていたようです。

 

 

 

チョ・ソンミンの嫁のチェ・ジンシルが自殺

 

心無い世間の悪評に苦しみ自殺した元嫁・チェ・ジンシル

チョ・ソンミンさんと離婚した後、元嫁のチェ・ジンシルさんは知人との金銭トラブルや世間の誹謗中傷の嵐に耐え切れなくなりうつ病の状態となって自殺をしてしまいました。

 

チョ・ソンミンさんとの離婚後から心のバランスが崩れてうつ病の症状が見られるようになり睡眠薬を常用していたようです。

 

さらに俳優のアン・ジェファンさんへ25億円(約2億2000万円)をも大金を貸付け、名義上の社長を立てて貸金業を違法操業していると世間で噂されていました。

 

アン・ジェファンさんが2008年に自殺したことにより世間のチェ・ソンミンさんへのバッシングは苛烈さを増し、周囲に「生きているのが辛い」と悩みを漏らし重度のうつ病を患っていたようです。

 

この日、マネージャーのパク某氏(28)の運転で帰宅したチェ・ジンシルは母親へ「世の中の人たちは、みんな冷たい。社債とか、何だとか、私には全く関係ないことなのに、どうして私をこんなに苦しめるの?」と涙を流した。
チェ・ジンシルはこの後、浴室に閉じこもったため母親がドアを開けようとしたところ「お母さんは戻って、もう寝て」と話したという。言われた通り、母親は寝室へ行き睡眠をとった。2日午前0時30分のことだった。

チェ・ジンシルはこの直後に自殺を決意したものと見られる。0時42分と0時45分にメイクアップ担当のイ某氏へ「世界で一番愛してる○○… オンニにどんな事があってもAとB(チェ・ジンシルの子供の名前)をよろしく頼むね」、その後「ごめんね」と2通の携帯メールを送信した。

午前4時頃に目を覚ました母親は、チェ・ジンシルが寝室へいないことに気付き、浴室のドアを開けようとしたが鍵がかかっていたため、午前6時頃に修理工を呼んで開錠した。
するとチェ・ジンシルは、シャワーの取っ手部分に包帯を結んで、首を吊った状態で発見された。

 

引用:WOWKOREA – 【チェ・ジンシル自殺】“なぜ私を苦しめるの? ”極限の状態だったチェ・ジンシル

 

チェ・ソンミンさんとの離婚、世間からの心無いバッシング、そしてうつ病により子供ふたりの育児も満足にできなくなったチェ・ジンシルさんは追い詰められて自殺をしてしまったようです。

 

 

 

チョ・ソンミンの嫁のチェ・ジンシルの遺骨が盗難される

 

2009年8月にチェ・ジンシルの遺骨が盗難される

チェ・ジンシルさんが自殺をして約1年後となる2009年8月2日に遺骨が納骨堂が盗まれる事件が起こりました。

 

盗難事件発生直後は犯人の姿が映ったCCTV映像を後悔して捜査していましたが、同月25日に当時41歳の男が逮捕されました。

 

故チェ・ジンシルの遺骨窃盗犯とされる男(41)が25日に検挙された。 男は警察の調査で「チェ・ジンシルが夢に現れ、“墓から私を出してほしい”と言った。チェ・ジンシルの霊魂が私の体の中に入っている」と陳述した。

 

引用:WOWKOREA – 【チェ・ジンシル遺骨盗難】容疑者「彼女が夢で墓から出してほしいと…」

 

こうした事件の影響か、2010年3月29日には姉・チェ・ジンシルさんの後を追うように実弟で俳優のチェ・ジニョンさんも自殺してしまいました。

 

チェ・ジンシルさんが生前お世話になっていたマネージャーが殺害される事件が起こりましたが、世間ではマネージャーはチェ・ジンシルさんを脅迫しており、チェ・ジニョンさんが実姉を助けるために殺害したと推測する噂が飛び交っていました。

 

チェ・ジニョンさんも実姉と同じく世間の心無い風評に殺されてしまいました。

 

 

 

チョ・ソンミンが子供の養育権を巡り世間からの猛バッシングにより自殺

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