孫正義

孫正義の国籍や韓国との関係!生い立ちや実家と家族も総まとめ

はじめに

時価総額8兆円の世界的大企業を一代で作り上げた時代を代表する実業家・孫正義さん。

 

孫正義さんの韓国国籍にまつわる本名、生い立ちや実家の家族について詳しく総まとめしましたのでご紹介します。

孫正義の韓国国籍にまつわる本名やプロフィールについて

孫正義の本名と国籍やプロフィールについて

ソフトバンクグループ創業者・孫正義

孫正義さんはソフトバンクグループの創業者として世界的な実業家ですが、アメリカのヤフーや中国のアリババなどへいち早く目をつけて投資をし、世界的企業に成長させた稀代の投資家でもあります。

日本のみならず世界市場で非常に大きな影響力を持つ孫正義さんですが、その生い立ちは差別に苦しんだ壮絶なものでした。

 

孫正義さんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

本名: 孫正義(そん まさよし)
生年月日: 1957年8月11日
出身地: 佐賀県鳥栖市
国籍: 大韓民国→日本(1990年 – )
出身校: アメリカ合衆国の旗カリフォルニア大学バークレー校
職業: 実業家
純資産: 219億ドル(2018年)
肩書き: ソフトバンク 創業者
子供: 2人
家族: 末弟・孫泰蔵(実業家)

 

引用:Wikipedia – 孫正義

 

孫正義さんは現在の名前が本名ですが、16歳までは”安本正義(やすもと まさよし)”の通名で生活をしており、その後渡米して帰国し、事業を立ち上げる際に”孫”の苗字で韓国名を選択したそうです。

 

日本社会の中で生きていくのには、安本と名乗ったほうがいい。今の芸能人とかスポーツ選手でもいっぱい日本名を名乗って活動している人がいる。それを非難するわけではないけど、あえて僕がわざわざ逆風の中を孫という名字を親戚一同の中で初めて使ったんだ。

 

引用:日経ビジネス – 「自殺しようかと思うぐらい悩んだ。それぐらい差別というのはつらい」

 

孫正義さんは在日韓国人・朝鮮人への差別が根強い日本で、あえて一族で初めて”孫”と名乗り韓国名で創業したことは孫正義さんの差別へのアンチテーゼだったようです。

 

 

孫正義が韓国名で創業した理由

「挑戦することで見えてくる景色がある」と語る孫正義

孫正義さんは少年時代にいわれのない在日韓国人差別に苦しみながらも”安本正義”として通名を使い16歳まで生活していましたが、世間に名前が大々的に知られることになる創業時に敢えて”孫正義”と韓国名を名乗ったのは差別に屈さないという強い意思があったようです。

 

孫正義さんが韓国名を名乗ると決めた時、当然親族からは猛反対に遭ったそうです。

 

親戚からは猛反対されたよ。だって小さな社会の中で名前を隠して生きているんだから。「おまえが親戚として1人そうやって孫と名乗ったら、俺らまで全部ばれる」と。

孫:「何だ在日だったのか。在日韓国人だったのか。親戚のおいとか言われて一緒におったな、あれ、孫か。あれ、安本じゃなかったの、えっ、そうか、おまえはキムチ組か」と言われるだけで、おじさんおばさんにとっては迷惑なのよ。止められたんだよ。

 

引用:日経ビジネス – 「自殺しようかと思うぐらい悩んだ。それぐらい差別というのはつらい」

 

孫正義さんは「他人のふりをしてくれていい」と韓国名を名乗ることを通しましたが、親族の反対を押し切ってでも韓国名で創業することにこだわったのは差別が根強い日本社会の中でも「在日でもそれなりにやれる」ということを証明したかったからだと語っています。

 

孫正義さんは”それなり”どころかソフトバンクグループを世界的な大企業に成長させてしまいましたが、在日韓国人であっても大成功を収められるということを世の中に示しました。

 

それでは、どれだけ孫正義さんが差別の中で苦しみながら実業家になったのか、その生い立ちについて詳しく総まとめしましたのでご紹介します。

 

 

 

孫正義の生い立ちと実家の家族について

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