根津仁香(根津甚八の嫁)の現在!韓国との関係・結婚と子供・夫の死因とその後も総まとめ

はじめに

1970年代にデビューして活躍した俳優・根津甚八の妻である根津仁香ですが、韓国との関係も話題です。

 

今回は根津仁香の本名や年齢、韓国との関係、根津甚八との馴れ初めや結婚、子供、夫の死因とその後、現在の活動をお届けします。

根津仁香のプロフィール

出典:https://ameblo.jp/

 

名前:根津 仁香(ねづ じんか)
生年月日:1962年12月1日
出身地:東京都文京区

 

根津仁香は、俳優・根津甚八の妻であり、執筆業やアクセサリーブランドのプロデューサーとして活動しています。

 

東京都文京区出身で、武蔵野美術大学で空間演出デザインを学び、海外アパレルブランドに就職して広報を担当しました。

 

その後フリーランスとなり、ブライダルコーディネーター、カラーコーディネーター、住宅やホテルやレストランなどの空間演出プロデューサーとして活躍。

 

2010年に 「Jinka Nezu」 を立ち上げ、アクセサリーブランドのプロデューサーとして活動中です。

 

根津仁香のアクセサリーブランド「Jinka Nezu」は、根津仁香自身がプロデュース・セレクトを手掛けるブランドで、デイリーにもお呼ばれにも使える品の良いアイテムが揃っています。

 

2022年現在はテレビショッピング番組「QVC」でもアクセサリーを販売しており、番組に出演する根津仁香を見ることができます。

 

また、根津甚八の妻として彼の生涯を綴った著者「根津甚八」を執筆し、講談社から出版しました。

 

ここでは、アクセサリーブランドのプロデューサーとして、そして根津甚八の妻として知られる根津仁香の本名や年齢、韓国との関係、根津甚八との結婚についてまとめました。


在日韓国人を明かした過去、根津甚八との馴れ初めや子供、夫の死因と死後の様子、現在の活動をお届けします。

 

 

根津仁香の本名・年齢

出典:https://www.instagram.com/

 

根津仁香の本名

 

根津仁香の本名は、そのまま「根津仁香(ねづ じんか)」です。


読み方は「にか」ではなく「じんか」です。

 

夫の根津甚八の本名が「根津 透」なので、結婚後の本名はこちらで間違いないでしょう。


なお、旧姓に関しては情報がありませんでした。

 

根津仁香の年齢

 

根津仁香は1962年12月1日生まれなので、2022年の誕生日を迎えると60歳の還暦になります。

 

ちなみに、夫の根津甚八は1947年12月1日生まれで同じ誕生日であり、15歳差の年の差婚でした。

 

 

根津仁香は在日韓国人3世

出典:https://www.instagram.com/

 

根津仁香は、自身が在日韓国人3世として生まれたことを明かしています。

 

3世とのことなので、根津仁香の祖父母が朝鮮半島出身で、その孫として日本に生まれました。

 

そして、この在日韓国人3世という出生が、結婚の際の障害になったことを明かしています。

 

結婚当時、すでに俳優として活躍していた根津甚八とは15歳差の年の差があること、そして根津仁香が在日韓国人であることを理由に、周囲から結婚を反対されていたといいます。

 

しかし2人は周囲の反対を押し退け、結婚してから根津甚八が亡くなるその時まで、仲睦まじいおしどり夫婦として過ごしました。

 

 

根津仁香が結婚した旦那は根津甚八

 

根津仁香と根津甚八は、2年の交際を経て1994年に結婚しました。

 

夫・根津甚八とは

出典:https://www.oricon.co.jp/

 

名前:根津甚八(ねづ じんぱち)
生年月日:1947年12月1日
出身地:山梨県

 

根津甚八は、70年代にデビューし2016年に亡くなるまで、長年にわたり俳優として活躍してきた人物です。

 

1969年に唐十郎主宰の劇団「状況劇場」に入団し、1970年に舞台「ジョン・シルバー 愛の乞食編」でデビューを果たしました。

 

1978年にはNHK大河ドラマ「黄金の日日」に出演し、石川五右衛門役を演じて注目を浴びています。

 

その後も黒澤明監督作品「影武者」や「乱」、高倉健主演作品「駅 STATION」などに出演し、1982年に映画「さらば愛しき大地」で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

 

ワイルドな中に甘さを含む男前な風貌で女性人気も高く、王道はもちろん悪役も、そしてシリアスな演技もできる俳優として存在感を示していた根津甚八。

 

当時の日本俳優界を代表する名バイプレイヤーとして活躍しましたが、病気を理由に2010年に俳優業を引退しました。

 

 

根津仁香と旦那・根津甚八の馴れ初め

出典:https://pixabay.com/

 

根津甚八は、初めて根津仁香と目が合った時に何かを感じたとのことで、根津甚八の一目惚れが2人の馴れ初めです。

 

結婚の際には年の差婚であること、根津仁香が在日韓国人3世の国際結婚であることから周囲から結婚を反対されましたが、交際期間2年を経て1994年に晴れてゴールインとなりました。

 

 

根津仁香が執筆した『根津甚八』が話題に

出典:https://books.rakuten.co.jp/

 

根津甚八が俳優業を引退した2010年、妻である根津仁香が夫の闘病生活と俳優時代の生涯を綴った著書『根津甚八』を発売しました。

 

根津仁香が妻として一番近くで見てきた根津甚八の素顔、裏側、そしてその生涯が描かれ、根津甚八の壮絶でドラマティックな俳優人生を追う作品となっています。

 

根津甚八のファンからも評価が高く、「昭和を思い出す」「ドラマを見たような感慨が残る」「文体も話の展開も素晴らしい」と高評価レビューが並んでいます。

 

根津仁香と根津甚八の出会いから結婚、そして俳優業引退に至るまで、当事者である根津仁香が綴る人生の物語をぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

根津仁香と旦那・根津甚八の子供

出典:https://jinkanezu.exblog.jp/

 

根津仁香と根津甚八には、子供が1人います。

 

結婚から2年後、第一子となる長男・甲斐太(かいと)が誕生しました。

 

子供は2015年に日本で最難関と言われる試験を突破し、有名私立大学の医学部に入学しました。


大学名は公表されていないものの、順調に進めば現在は研修医になっているものと思われます。

 

根津家は医者一家

 

実は根津仁香・根津甚八ともに家族が医者であり、子供も医学部に進んだとのことで、根津家は医者一家となっています。

 

根津仁香の兄が医者、根津甚八の父親と兄弟が歯科医です。

 

根津甚八の実家は山梨県ですが、父親は元々は東京で歯科医院を開業していたところ、戦争の影響で山梨県に疎開し、そこで再び歯科医院を開業しました。

 

また、根津甚八は男4人兄弟の3番目で、兄のうち1人が神奈川県内で歯科医院を開業しています。


弟も神奈川県内で歯科医院を開業しているようで、親子揃って歯科医師のようです。

 

また、根津仁香・根津甚八の子供は、物心ついた頃から父親である根津甚八が病気に悩まされる姿を見てきました。


その姿を見てきたからこそ、そして親族が医者であることも影響して、医学部に進んだと考えられます。

 

子供の医学部進学を夫・根津甚八は喜んでいた

出典:https://www.sankei.com/

 

子供が医学部に進学した2015年は、一度は俳優業を引退した根津甚八が、一度限りの銀幕復帰として出演した映画「GONIN サーガ」が公開された年でもあります。

 

根津甚八は、息子の進学と自身の銀幕復帰について「息子とおれの春が同時にやってきた」と語り、息子の医学部進学を喜んでいる様子でした。

 

 

根津仁香の旦那・根津甚八の死因とは





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