韓国サッカー選手の歴代有名・人気ランキングTOP20!Kリーグ・Jリーグ・海外で活躍【2020最新版】

はじめに

韓国のプロリーグ「Kリーグ」はもちろん世界で活躍する韓国人サッカー選手は多く、アイドルを凌ぐ人気を誇るイケメン選手もいます。

 

今回は世界で活躍する歴代の韓国人サッカー選手を有名・人気ランキングで20人まとめました。

韓国人サッカー選手は世界で活躍中

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

韓国で国民の関心を大きく集めているスポーツ、サッカー。


韓国人サッカー選手は、韓国のプロサッカーリーグ「Kリーグ」のみならず、強豪がひしめく欧州のリーグや日本のJリーグでも活躍し、世界からも注目される存在です。

 

この記事では、実力者揃いの韓国人サッカー選手の中から、歴代の有名・人気選手をランキングにまとめました。


韓国サッカー史に残る功績を残してきた選手、期待の次世代スター、アイドル級の人気を博すイケメン選手など、過去から現在まで歴代の有名・人気選手を紹介します。

 

 

韓国人サッカー選手の歴代有名・人気ランキング【TOP20-16】

第20位・オ・セフン

出典:https://web.ultra-soccer.jp/


生年月日:1999年1月15日
出身地:韓国
身長:185cm
体重:70kg
ポジション:FW

 


オ・セフンは、韓国で次世代スターと期待される若手のサッカー選手で、ポジションはフォワードです。


プロデビュー前の2014年には、韓国中等サッカー連盟戦で得点王に輝くなど素晴らしい功績を挙げ、翌年の2015年にU-17韓国代表に選出されました。


チリワールドカップのギニア戦で、アディショナルタイムにゴールを決めたことからその名が広く知られ、韓国では「アディショナルタイムのウィナー」と呼ばれて讃えられています。


韓国サッカー界の将来を担う、期待の新星として注目されているサッカー選手です。

 

 

第19位・ファン・ヒチャン

出典:https://web.gekisaka.jp/


生年月日:1996年1月26日
出身地:韓国 江原道春川市
身長:177cm
体重:77kg
ポジション:FW

 


韓国代表選手でもあるファン・ヒチャンは、オーストリア・ブンデスリーガの「レッドブル・ザルツブルク」に所属するサッカー選手です。


20歳の若さで代表デビューし、2017年のワールドカップ最終予選カタール戦で代表初ゴールを挙げました。


2018年のFIFAワールドカップには3試合出場、同年アジア競技大会では優勝に貢献し、兵役免除の恩典を受けています。

 

 

第18位・イ・ウンジェ

出典:https://www.yahoo.co.jp/


生年月日:1973年4月26日
出身地:韓国 忠清北道清州市
身長:182cm
体重:80kg
ポジション:GK

 


元代表ゴールキーパーであり、1999年にKリーグのベストイレブンに選出されるなど、韓国の守護神として活躍したイ・ウンジェ。


韓国の兵役制度により1度サッカーから離れるも、兵役終了と同時にサッカー界に復帰し、2002年の日韓ワールドカップでは韓国の4位獲得に貢献しました。


ワールドカップなどの大舞台に強く、イ・ウンジェがゴールを守っているという安心感で韓国代表の士気を高めました。


PK戦に強いゴールキーパーでもあり、2008年にはゴールキーパーとしては初となるKリーグ年間MVPを受賞しました。

 

 

第17位・キム・ヨングォン

出典:https://sportsseoulweb.jp/


生年月日:1990年2月27日
出身地:韓国 全羅北道全州市
身長:186cm
体重:74kg
ポジション:DF

 


2009年にU-20韓国代表に選出されたキム・ヨングォンは、FIFA U-20ワールドカップに出場し、チームの主力として韓国のベスト8進出に大きく貢献しその名を轟かせました。


ワールドカップでの活躍が日本の「FC東京」の目に留まり、Jリーグの選手として「FC東京」「大宮アルディージャ」でプレーしました。


2012年から2018年までは中国の「広州恒大」でプレーし、現在はJリーグ「ガンバ大阪」で活躍しています。

 

韓国代表としても知名度が高く、2017年には韓国代表のキャプテンに就任しました。


2018年ワールドカップの予選・本大会でキャプテンとして韓国代表をまとめ上げ、ゴールにも貢献するなど大きな活躍で人気を集めています。

 

 

第16位・イ・ガンイン

出典:https://www.soccer-king.jp/


生年月日:2001年2月19日
出身地:韓国 仁川広域市
身長:173cm
体重:68kg
ポジション:MF

 


韓国サッカー界の神童と呼ばれ、2020年現在まだ10代という若さながらすでに幾多もの素晴らしい功績を挙げているイ・ガンイン。


10歳の時にスペインに渡り、バレンシアCFの育成機関に入団、2017年に正式にプロ契約を結びました。


プロデビュー後、UEFAチャンピオンズリーグのチェルシー戦に18歳6ヶ月という若さで出場したことで、チャンピオンズリーグにおける韓国人選手の最年少出場記録を更新しました。

 

2019年には韓国のフル代表に初招集され、FIFA U-20ワールドカップで2ゴール・4アシストの成績を残します。チームを準優勝に導き、大会MVPを受賞しました。


韓国サッカー界の次世代スター選手であり、世界の強豪チームも注目している将来有望株です。

 

 

韓国人サッカー選手の歴代有名・人気ランキング【TOP15-11】

第15位・チョン・スンヒョン

出典:https://www.youtube.com/


生年月日:1994年4月3日
出身地:韓国
身長:188cm
体重:89kg
ポジション:DF

 


2016年にリオデジャネイロオリンピックのU-23韓国代表に選出され、レギュラーとしてセンターバックに起用されて全試合出場を果たしたチョン・スンヒョン。


2017年には韓国代表に初招集され、ロシア・ワールドカップに出場したことでも話題になりました。

 

日本の「鹿島アントラーズ」に所属していた2018年には、AFCチャンピオンズリーグで優勝しタイトルを獲得しているため、日本での知名度も高いサッカー選手です。


優しげな笑顔にモデル級のスタイルでイケメンとの呼び声高く、女性人気が高いことでも知られています。

 

 

第14位・イ・ドングッ

出典:https://www.football-zone.net/


生年月日:1979年4月29日
出身地:韓国 慶尚北道浦項市
身長:187cm
体重:80kg
ポジション:FW

 


1998年に高卒ルーキーとしてプロデビュー後、しばらくは芽が出なかったイ・ドングッ。

 

2009年に韓国の強豪チーム「全北現代モータース」に移籍するなり得点王に輝き、チームのリーグ戦優勝に貢献する活躍でシーズンMVPに選出されるなど、才能を開花させます。

 

2012年には、Kリーグ通算最多得点記録を塗り替える117得点を挙げ、2014年にもチームを優勝に導いてKリーグMVPを受賞した実力者です。

 

2005年にハワイ出身のミスコリアの女性と結婚し、現在は1男4女の5児の父親でもあるイ・ドングッは、韓国の人気バラエティ番組「スーパーマンが帰ってきた」に子供たちと出演。

 

強いサッカー選手でありながら、子煩悩なパパというギャップで人気を集めています。

 

 

第13位・チョ・ヒョヌ

出典:https://soccer-time.net/


生年月日:1991年9月25日
出身地:韓国
身長:189cm
体重:不明
ポジション:GK

 


2013年にドラフト1位指名で「大邱FC」に入団し、プロ1年目からゴールキーパーとしての才能を開花させてチームの守護神として活躍したチョ・ヒョヌ。


2015年・2016年・2017年と3年連続で年間最優秀ゴールキーパーを受賞しています。

 

また、自身のプロ通算100試合目となる記念の試合のハーフタイムで、現在の妻にプロポーズし、ロマンチックすぎるプロポーズをしたサッカー選手として韓国で大きな話題になりました。

 

 

第12位・キ・ソンヨン

出典:https://web.gekisaka.jp/


生年月日:1989年1月24日
出身地:韓国 光州広域市
身長:186cm
体重:75kg
ポジション:MF

 


2006年に「FCソウル」に入団しプロデビュー、2009年に「セルティック」と契約して世界に羽ばたいたキ・ソンヨン。

 

「セルティック」移籍後は、月間最優秀若手選手を受賞。

 

2012年に「スウォンジー・シティAFC」に移籍すると、2014-15シーズンにプレミアリーグで33試合出場8ゴールを挙げる活躍を見せ、クラブの年間最優秀選手を受賞しました。

 

日本では、2011年のAFCアジアカップの日韓戦での猿まねパフォーマンスが問題になるなど、マイナス面での知名度が高いキ・ソンヨン。

 

ですが、韓国代表のキャプテン就任や海外スポーツ誌でベストイレブンに選ばれるなど、サッカー選手としての実力は確かな選手です。

 

 

第11位・ファン・ソンホン

出典:https://twitter.com/


生年月日:1968年7月14日
出身地:韓国 忠清南道礼山郡
身長:183cm
体重:79kg
ポジション:FW

 


大学卒業後にドイツの下部リーグでプロキャリアをスタートさせ、1999年に「セレッソ大阪」に移籍してJリーグデビューしたファン・ソンホン。


移籍直後から数多のゴールを決め、韓国人選手としてJリーグ史上初となる得点王のタイトルに輝きました。

 

韓国代表としても、1990年から2002年まで4大会連続でFIFAワールドカップにメンバー入りし、ゴールを挙げる活躍を見せました。

 

2003年2月に引退後は指導者の道へ進み、2016年には「FCソウル」をKリーグクラシックの優勝に導きました。

 

 

韓国人サッカー選手の歴代有名・人気ランキング【TOP10-6】

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