韓国野球選手の歴代有名・人気ランキング20選!KBOリーグ・日本・メジャーで活躍【2020最新版】

韓国のプロ野球の歴史は日本より浅いものの、世界に誇る功績を残した韓国人選手もたくさんいます。

 

今回は韓国プロ野球・KBOリーグや日本でも活躍する歴代の韓国人野球選手を有名・人気ランキングで20人まとめました。

韓国人野球選手が活躍する「KBOリーグ」とは

 

出典:https://www.hotpepper.jp/

 

韓国のプロ野球リーグは「KBOリーグ」と言われ、全10球団・約900人の野球選手が所属しています。

 

リーグ設立は1982年とまだ歴史は浅いものの、韓国野球は全世界3位の観客動員数を誇り、年間来場者数が800万人を超える人気スポーツです。

 

KBOリーグに所属する球団はリーグ設立当初から現在まで続く老舗チームの「斗山べアーズ」「LGツインズ」「KIAタイガース」「サムスン・ライオンズ」「ロッテ・ジャイアンツ」。

 

中堅どころの「ハンファ・イーグルス」「SKワイバーンズ」、そして近年設立された「キウムヒーローズ 」「NCダイノス」「KTウィズ」まで、計10球団が勝利を争っています。

 

メジャーリーグの選手や関係者からも称賛されるファンの応援の熱さはまさに熱狂的で、ファンの反応もKBOリーグを形作る要因の1つと言ってもいいかもしれません。

 

そんな韓国野球界で活躍する歴代韓国人野球選手を、有名・人気ランキングでまとめました。


KBOリーグだけでなく、日本でも活躍する韓国人野球選手を含めたランキングをお届けします。

 

 

韓国人野球選手の歴代有名・人気ランキング【TOP20-16】

第20位・ファン・ジェギュン

出典:https://baseballgate.jp/


生年月日:1987年7月28日
出身地:韓国 ソウル特別市
身長:183cm
体重:96kg
投球・打席・右投右打
ポジション:三塁手、遊撃手

 

 

2006年にプロ野球選手となったファン・ジェギュン。現在は「KTウィズ」に在籍しています。

 

「ロッテジャイアンツ」時代の2014年に開催されたアジア大会で韓国代表に選ばれ、決勝戦での活躍がチームを優勝に導いたと評価され、兵役免除を受けています。

 

アメリカメジャーリーグの「サンフランシスコ・ジャイアンツ」と契約してメジャーデビューも果たしており、ファン・ジェギュンは同チーム史上初の韓国人選手として知られています。


2018年から4年間、年俸総額88億ウォン(約8億8000万円)でKTウィズと契約し、韓国プロ野球に復帰しました。

 

 

第19位・パク・チャンホ

出典:http://joynews24.com/


生年月日:1973年7月28日
出身地:韓国 忠清南道公州市
身長:185cm
体重:93kg
投球・打席:右投右打
ポジション:投手

 


1994年にプロ入りしたパク・チャンホは、持ち前の速球により韓国では「コリアン・エクスプレス」と呼ばれています。


韓国人初のメジャーリーガーで、「ロサンゼルス・ドジャース」や「ニューヨーク・ヤンキース」でも活躍した野球選手です。

 

2014年に引退していますが、2015年にはアメリカのプロ野球スカウト財団により「先駆者賞」を授与されるなど、韓国人野球選手史上初の功績を残した人物です。

 

 

第18位・イ・ジョンフ

出典:https://ameblo.jp/


生年月日:1998年8月20日
出身地:愛知県名古屋市
身長:185cm
体重:78kg
投球・打席:右投左打
ポジション:外野手

 


2017年に「キウムヒーローズ」に入団した若い選手であり、韓国野球界の次世代スターとして注目を浴びているイ・ジョンフ。


父親が日本の「中日ドラゴンズ」で活躍したイ・ジョンボムで、2000本以上の安打を記録した父親の才能を受け継いで、学生時代から高い評価を得ていました。

 

プロデビューした年には、KBOリーグの歴代新人最多安打記録を更新する功績を残し、KBO最優秀新人王を獲得しています。


プロ2年目にして、歴代新人選手の最高年俸額を更新する2億3000万ウォン(約2300万円)で契約、2020年には3億9000万ウォン(約3900万円)にまでアップしています。

 

年俸の高さからも、次世代スターとしての存在感が感じられる大型ルーキーです。

 

 

第17位・カン・ミンホ

出典:https://news.yahoo.co.jp/


生年月日:1985年8月18日
出身地:韓国 済州特別自治道済州市
身長:185cm
体重:100kg
投球・打席:右投右打
ポジション:捕手

 


2003年にプロ入りし、現在は「サムスンライオンズ」のキャッチャーとして活躍するカン・ミンホ。


プロ入り当初から頭角を現し、プロ3年目にして韓国プロ野球史上最年少でキャッチャーとしてフルイニング出場を達成しました。

 

チームの正捕手でありながら打撃も強く、チームには欠かすことのできない存在です。


2008年には自己最高成績を記録し、ゴールデングラブ賞を受賞。当時所属していた「ロッテジャイアンツ」のキャッチャーとしては、史上初のゴールデングラブ賞で話題になりました。

 

 

第16位・キム・ジェファン

出典:https://twitter.com/


生年月日:1988年9月22日
出身地:韓国 江原道束草市
身長:183cm
体重:90kg
投球・打席:右投左打
ポジション:左翼手、指名打者

 


2008年にプロ入りし「斗山べアーズ」に入団したキム・ジェファンは、1年目は2軍生活だったものの、その後頭角を現し、今では韓国代表にも選ばれる選手です。

 

2016年にゴールデングラブ賞を受賞、2018年には本塁打王と打点王の個人タイトルを獲得するなど、飛躍的な伸び率でトップ選手の座に就きました。

 

 

韓国人野球選手の歴代有名・人気ランキング【TOP15-11】

第15位・森本稀哲

出典:https://www.asahi.com/


生年月日:1981年1月31日
出身地:東京都荒川区
身長:185cm
体重:81kg
投球・打席:右投右打
ポジション:外野手、一塁手


1998年に、日本プロ野球にプロ入りした森本稀哲。

 

在日韓国人であることが知られており、「稀哲(ひちょり)」という名前は韓国語の発音である「ヒチョル」から取って命名されました。

 

少年時代は韓国学校で学び、本人も在日韓国人としての民族意識が高かったようですが、日本プロ野球界での活躍に伴い、2007年に日本へ帰化しました。

 

野球選手としては、2006年から3年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、2007年にはベストナインにも選ばれるなど大きな活躍を見せました。


「日本ハムファイターズ」「横浜ベイスターズ」「西武ライオンズ」で活躍し、2015年に引退しました。

 

引退後の現在は、YouTubeに自身のチャンネル「ひちょりズム」を開設し、野球関連の動画を投稿するYouTuberとして活動しています。

 

 

第14位・キム・ヒョンス

出典:https://www.sponichi.co.jp/


生年月日:1988年1月12日
出身地:韓国ソウル特別市
身長:188cm
体重:100kg
投球・打席:右投左打
ポジション:外野手

 


高校時代から賞を授与される活躍を見せ、鳴り物入りで2006年にプロ入りしたキム・ヒョンス。


プロ1年目から1軍出場を果たし、2年目には開幕から99試合に出場するなど、新人とは思えない活躍で存在感を示します。


その後もチームの主力打者として、打撃3冠王と最多安打タイトルを受賞する大活躍を見せました。

 

2008年には北京オリンピックの韓国代表に選出され、持ち前の打撃の強さと高い技術でチームに貢献しました。


2009年には、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表にも選出され、大会通算打率で高い成績を記録し、大会ベストナインの指名打者部門を受賞しました。

 

 

第13位・キム・ウィミョン(金村義明)

出典:https://baseballking.jp/


生年月日:1963年8月27日
出身地:兵庫県宝塚市
身長:185cm
体重:90kg
投球・打席:右投右打
ポジション:三塁手、一塁手

 


1981年にドラフト1位で「近鉄バファローズ」に入団し、日本プロ野球界入りした金村義明は、本名をキム・ウィミョンという在日韓国人でした。


高校生までは韓国籍でしたが、現在は日本に帰化しています。

 

「近鉄バファローズ」「中日ドラゴンズ」「西武ライオンズ」で活躍し、100本塁打・1000試合出場を記録して1990年にオールスター出場を果たすなど、日本で活躍しました。


引退後の現在は、日本で野球解説者やタレント活動をしており、野球関連の仕事で活躍しています。

 

 

第12位・パク・ビョンホ

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/


生年月日:1986年7月10日
出身地:韓国 全羅北道扶安郡
身長:185cm
体重:107kg
投球・打席:右投右打
ポジション:一塁手、指名打者

 


2005年にドラフト1位で「LGツインズ」に入団し、その後は「ネクセンヒーローズ(現在のキウムヒーローズ)」で活躍しているパク・ビョンホ。

 

2012年にMVPとゴールデングラブ賞を受賞し、2013年にはオールスターゲームに選出されるなど、トップ選手の仲間入りを果たしました。


2年連続でMVPとゴールデングラブ賞を受賞し、2015年には韓国プロ野球の記録を更新する146打点を達成し、韓国野球界にその名を刻みました。

 

 

第11位・イム・チャンヨン

出典:https://news.yahoo.co.jp/


生年月日:1976年6月4日
出身地:韓国 全羅南道光州広域市
身長:180cm
体重:80kg
投球・打席:右投右打
ポジション:投手

 


1995年に「ヘテ・タイガース」に入団するなり、翌年からの2連覇に貢献する働きを見せ、1998年には最優秀救援投手のタイトルを獲得。

 

プロデビュー直後からピッチャーとしての才能を示したイム・チャンヨン。

 

「サムスン・ライオンズ」に移籍後も、移籍1年目にして多くの試合に出場し、最優秀防御率のタイトルを獲得しました。

 

2009年には、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の舞台でイチローとの対決が話題に。当時は「東京ヤクルトスワローズ」に在籍し、日本でも活躍した韓国人野球選手です。


2019年に現役引退を表明しましたが、数々の功績により今も多くのファンに愛されています。

 

 

韓国人野球選手の歴代有名・人気ランキング【TOP10-6】

第10位・チャン・フン(張本勲)

出典:https://dot.asahi.com/


生年月日:1940年6月19日
出身地:広島県広島市
身長:181cm
体重:85kg
投球・打席:左投左打
ポジション:外野手

 


1959年に日本プロ野球界入りし活躍した張本勲は、本名を「張 勲(チャン・フン)」という在日韓国人2世です。

 

日本プロ野球初の3000安打を達成し、通算安打3085本の日本記録を出しました。また、日本プロ野球で唯一の500本塁打300盗塁を達成。

 

9年連続打率3割という記録は、史上最長となっています。

 

その活躍により、日本プロ野球名球会会員韓国野球委員会コミッショナー特別補佐官に就任し、引退後も野球解説者や野球評論家として活躍しています。

 

第9位・キム・グァンヒョン

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/


生年月日:1988年7月22日
出身地:韓国 ソウル特別市
身長:188cm
体重:84kg
投球・打席:左投左打
ポジション:投手

 


2006年にプロ入りし、「SKワイバーンズ」を経てメジャーリーグの「セントルイス・カージナルス」で活躍したキム・グァンヒョン。

 

北京オリンピックの韓国代表に最年少で選出され、日本戦で先発出場しました。


準決勝で8回2失点に抑え、韓国代表を金メダル獲得に導いた立役者となり、韓国では「日本キラー」と呼ばれています。

 

シーズンでも最多勝・最多奪三振のタイトル獲得、MVPにも選ばれ、チームを優勝に導きました。

 

 

第8位・ヤン・ウィジ

出典:https://kerorin1010.com/


生年月日:1987年6月5日
出身地:韓国 光州広域市
身長:179cm
体重:85kg
投球・打席:右投右打
ポジション:捕手

 


2007年にプロ入りし「斗山べアーズ」に入団、兵役を経て現在は「NCダイノス」で活躍するヤン・ヴィジ。


「斗山ベアーズ」入団直後から新人にしてレギュラーに定着し、プロ2年目には新人王を獲得する活躍で一躍人気選手となりました。


「斗山べアーズ」の優勝に貢献し、MVPに輝く活躍を見せ、その後2019年からは4年契約で「NCダイノス」に入団しています。

 

 

第7位・オ・スンファン

出典:https://s.japanese.joins.com/


生年月日:1982年7月15日
出身地:韓国 全羅北道井邑市
身長:178cm
体重:93kg
投球・打席:右投右打
ポジション:投手

 


2004年にプロ入りし、2007年にピッチャーとして韓国プロ野球史上最少試合に抑え、2008年には韓国プロ野球史上初の3年連続30セーブを達成したオ・スンファン。

 

2014年からは、約1年間「阪神タイガース」に在籍し、日本でも活躍しました。

 

メジャーリーグ3球団でもプレー経験があり、世界的に活躍した後、現在は韓国の「サムスン・ライオンズ」に在籍しています。

 

 

第6位・ヤン・ヒョンジョン

出典:https://www.sponichi.co.jp/


生年月日:1988年3月1日
出身地:韓国 光州広域市
身長:183cm
体重:91kg
投球・打席:左投左打
ポジション:投手

 


高校時代から150km/hを投げる速球の持ち主で、韓国高校野球界で最高の左腕を持つスター選手として活躍したヤン・ヒョンジョン。

 

韓国のU-18ワールドカップ代表選手にも選ばれ、チームを優勝に導くと、共に個人でも大会ベストナインに選出されました。

 

鳴り物入りで2007年にプロ入りし「KIAタイガース」に所属。入団直後から即戦力となり、先発出場を重ね、自慢の左腕でチームのエースに成長しました。

 

 

韓国人野球選手の歴代有名・人気ランキング【TOP5-1】

第5位・キム・テギュン

出典:https://number.bunshun.jp/


生年月日:1982年5月29日
出身地:韓国 忠清南道天安市
身長:185cm
体重:110kg
投球・打席:右投右打
ポジション:一塁手

 


2000年にプロ入りし、現在は「ハンファイーグルス」で活躍するキム・テギュン。


日本の「千葉ロッテマリーンズ」で活躍したこともあるプロ野球選手です。

 

2017年までに行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、4大会連続で出場しており、韓国野球界を代表する右長距離打者と言われています。

 

2012年に年俸が15億ウォン(約1億5000万円)となったことで、韓国プロ野球史上最高額となり、韓国プロ史上初の年俸10億ウォン突破選手となりました。

 

 

第4位(同率)・イ・ビョンギュ

出典:https://twitter.com/


生年月日:1974年10月25日
出身地:韓国 ソウル特別市
身長:185cm
体重:82kg
投球・打席:左投左打
ポジション:外野手


1997年に「LGツインズ」に入団しプロデビュー、2007年から2年間は日本の「中日ドラゴンズ」でも活躍したイ・ビョンギュ。


「LGツインズ」のキャプテンを任されていたこともある実力者で、走攻守の三拍子が揃ったマルチプレイヤーとして活躍しました。

 

「中日ドラゴンズ」時代にはチームの優勝に貢献する活躍を見せ、「LGツインズ」に戻ってからの2014年に韓国プロ野球史上4人目となる通算2000本安打を達成する活躍をします。

 

2017年に現役引退後は、韓国のスポーツ専門番組で野球解説者として活動すると共に、古巣「LGツインズ」の1軍打撃コーチに就任するなど、現在も野球界に貢献し続ける大きな存在です。

 

 

 

第4位(同率)・チュ・シンス

 

 

国籍: 大韓民国
出身地: 釜山広域市
生年月日: 1982年7月13日
身長: 約180.3 cm
体重: 約95.3 kg


投球・打席: 左投左打
ポジション: 外野手
プロ入り: 2000年 アマチュアFA
初出場: 2005年4月21日
年俸: $21,000,000(2019年)

 

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
・釜山高等学校
・シアトル・マリナーズ (2005 – 2006)
・クリーブランド・インディアンス (2006 – 2012)
・シンシナティ・レッズ (2013)
・テキサス・レンジャーズ (2014 – )

 

テキサス・レンジャーズなどのメジャーリーグで活躍している秋信守(チュ・シンス)。

 

高校卒業後、ロッテ・ジャイアンツからドラフト1位で指名されますが、入団を拒否してアメリカでプロを目指す道を選びました。

 

渡米を決断した理由として「もっと大きな国で、もっとすごい選手の中でプレーすることを夢見ていました」と語っています。

 

また、後のインタビューでは、メジャーで投げる朴賛浩をみて将来プレーしたいと思ったと述べており、それまでは韓国球界でプロになって日本に行くことが目標だったと語っています。

 

日本で言うと松井秀喜選手に並ぶくらいの成績を収めている選手となります。

 

 

第3位・リュ・ヒョンジン

出典:https://sportsseoulweb.jp/


生年月日:1987年3月25日
出身地:韓国 仁川広域市
身長:190.5cm
体重:116kg
投球・打席:左投右打
ポジション:投手


2005年にプロ入りし、メジャーの「トロント・ブルージェイズ」に所属しているリュ・ヒョンジン。

 

プロ1年目には、高校卒業後にプロ入りした若い新人選手でありながら最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振のタイトルを獲得し、投手3冠を達成する偉業を成し遂げます。


さらに、韓国プロ野球史上初となる新人王とMVPを同時受賞した怪物でもあり、圧倒的な強さから「モンスター」の愛称で親しまれています。

 

世界進出した際にはメジャーリーグで最優秀防御率を記録し、韓国人初のタイトル獲得者となりました。


メジャーリーグ全球団の監督が選ぶ部門別ベスト選手で、ナショナルリーグのチェンジアップ部門2位に選ばれたこともあり、韓国を飛び出して世界的に活躍するスター選手です。

 

 

第2位・イ・デホ

出典:https://baseballking.jp/


生年月日:1982年6月21日
出身地:韓国 釜山広域市
身長:194cm
体重:130kg
投球・打席:右投右打
ポジション:一塁手、三塁手、指名打者

 

 

2000年にプロ入りし「ロッテ・ジャイアンツ」に入団、メキメキと頭角を現し、2005年にはオールスターゲームで最優秀選手賞を受賞するトップ選手となったイ・デホ。


2006年には首位打者・本塁打王・打点王のタイトル3冠王となり、ゴールデングラブ賞も受賞しています。

 

2010年の活躍は凄まじく、世界記録となる9試合連続本塁打を放った他、打撃3冠王を達成、さらに安打数・出塁率・長打率・得点王まで記録。

 

7部門で首位に輝き、最優秀選手にも選ばれるなど最高の成績を収めて、韓国野球界最高峰の選手の座に輝きました。

 

「オリックス・バファローズ」「福岡ソフトバンクホークス」といった日本の球団や、「シアトル・マリナーズ」というメジャーチームでも活躍。

 

2015年には日本シリーズで、韓国人選手初のMVPに選ばれる功績も残しています。

 

 

第1位・イ・スンヨプ

出典:https://www.news1.kr/

 

生年月日:1976年10月11日
出身地:大邱広域市
身長:183cm
体重:87kg
投球・打席:左投左打
ポジション:一塁手

 

 

1995年にプロ入りし、韓国の「サムスン・ライオンズ」で活躍した他、日本の「千葉ロッテマリーンズ」「読売ジャイアンツ」「オリックス・バファローズ」にも所属したイ・スンヨプ。

 

韓国野球界を代表する国民的スター選手であり、その資質は「神の域」と評されることもある超人的な打者です。


韓国プロ野球史上4人しかいない通算300本塁打を記録した他、5度のMVPに輝き、本塁打王5回・打点王4回のタイトルを獲得しています。

 

2013年には通算352本塁打を達成し、韓国プロ野球界の新記録を更新。2017年に現役を引退するまで、史上最多の通算467本塁打を記録しました。


韓国代表でもエース打者として活躍し、韓国野球を世界屈指の強豪に導きました。

 

「サムスン・ライオンズ」でイ・スンヨプがつけていた背番号36は、退団後に永久欠番となっています。


韓国では、数々の偉業を称え、「国民的打者」「アジアの大砲」と呼ばれています。

 

打者としての実力と実績、そして国民に愛されるカリスマ的な存在で、韓国人プロ野球選手史上最も有名で、かつ人気を誇るスター選手の座に君臨しています。

 

 

まとめ

 

韓国人プロ野球選手の歴代有名・人気ランキングをお届けしました。


韓国屈指の人気スポーツである野球界で、歴史に残る活躍を見せてきたスター選手達。

 

彼らに続く次世代スター選手の登場も楽しみですね。

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