シムウンギョンの現在!子役時代や出演ドラマと映画一覧・日本語レベルや最新情報も総まとめ

はじめに

韓国女優のシム・ウンギョンさんは、映画「新聞記者」で日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝き話題です。 

 

今回はシム・ウンギョンさんのプロフィールや経歴、子役時代からの出演ドラマ&映画一覧、日本語レベルや現在をまとめました。

シム・ウンギョンのプロフィール

 

出典:https://news.joins.com/

 

名 前: シム・ウンギョン (Shim Eun Gyeung)
ハングル表記: 심은경

生年月日: 1994年 5月 31日

出身校:オンブク小学校
    チョンダム(清潭)中学校
    米ペンシルベニア州ピッツバーグ高校へ留学

    ニューヨークのプロフェッショナル・チルドレンズ・スクール卒業 

血液型: B型
星座: ふたご座
趣味: 歌

特技:テコンドー
韓国の所属事務所: マネジメントAND
日本の所属事務所: ユマニ

 

 

韓国人女優として初めて、日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンさんは日本でも有名になりましたが、もちろん韓国でも大人気の女優さんです。

 

シム・ウンギョンさんは、小学生の頃から日本の文化に強い関心があったそうです。

 

音楽では、安室奈美恵さんやCHEMISTRY、EXILE、ZARDなどのJ-POPをよく聴いていました。

 

また、ウンギョンさんが演技を始めたきっかけは、両親から内向的な性格を変えるためにすすめられた演技スクールに通い始めたことだそうです。

 

その後、2003年に日本でも大ヒットした韓国ドラマ「チャングムの誓い」でデビューをしています。

 

 

シム・ウンギョンの子役時代からの出演ドラマ&映画一覧

 

ウンギョンさんは、ドラマや映画の中で主人公の幼少期を演じることが多く、『スター子役』と称されるほどでした。

 

2003年 ドラマ「張吉山」

出典:https://danmee.jp/

 

ドラマ「チャングムの誓い」では、単役の子役で目立たなかったウンギョンさんですが、2003年、TVドラマ「張吉山」で正式に子役としてスタートしています。

 

「張吉山」出演時にはまだ10歳で、あどけなさが残っているシム・ウンギョンさんですが、演技力はこの頃からずば抜けていました。

 

 

 

愛らしいウンギョンさん。笑顔とえくぼは今も変わりありませんね!

 

 

2006年 ドラマ「 ファン・ジニ」

出典:https://navicon.jp/

 

ドラマ「ファン・ジニ」では、ファン・ジニの子供時代を演じました。


ウンギョンさんはこの作品で、2006年KBS演技大賞青少年演技賞を受賞しています。

 

「ファン・ジニ」は2006年に韓国で放送され、初回の視聴率が20.1%、最高では29.3%の視聴率を記録した名作です。

 

主演は韓国を代表する女優のハ・ジウォンさんで、李氏朝鮮中宗期に実在した妓生(キーセン)の物語が描かれたドラマです。

 

シム・ウンギョンさんは、幼少期のファン・ジニ役を演じて、この作品で子役としてブレイクをしました。

 

 

 

 

2007年 映画 「ヘンゼルとグレーテル」

出典:https://www.cinemarev.net/

 

シム・ウンギョンさんはこの映画の中で不思議な少女ヨンヒを演じていますが、お嬢様のようなかわいらしさとともに、不気味な怖さを演じています。

 

韓国版ダークファンタジーと言われている映画です。

 

 

2007年 ドラマ 「太王四神記」

出典:https://ameblo.jp/a3838/

 

2007年のドラマ「太王四神記」では、イジアさんが演じたヒロイン・スジニの子供時代を演じています。

このドラマはペ・ヨンジュンさんが主役で、主題歌を東方神起が歌う超豪華なキャストが話題になりました。

 

シム・ウンギョンさんの演技も光っていましたね。

 

 

2009年 ドラマ 「ギョンスク、ギョンスクの父」

出典:https://ameblo.jp/

 

第二次世界大戦終結から朝鮮戦争勃発という暗くて重々しい時代が舞台の中、最後まで辛くて苦しい時代を感じさせないコミカルな作風のドラマです。

 

アメリカでのタイトルは”My Dad Loves Trouble”(私の父はトラブル好き)で、ハートフルなファミリードラマです。

 

遊び人を父に持ったおてんば娘を演じたシム・ウンギョンさんの熱演は見ものです。

 

 

2011年 映画 「サニー 永遠の仲間たち」

出典:https://www.youtube.com/

 

2011年の大ヒット映画「サニー 永遠の仲間たち」では、シム・ウンギョンさんの演技が話題となりました。

 

この作品でウンギョンさんは、第48回大鐘賞映画祭の女優助演賞を受賞しました。

 

観客動員数740万人を記録した大ヒット映画で、夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミが主人公の作品です。

 

ウンギョンさんは高校時代のナミを演じて、卓越した演技が注目されました。

 

 

2012年 映画 「王になった男」

出典:https://news.kstyle.com/

 

映画の撮影当時は、シム・ウンギョンさんはアメリカに留学中でした。

 

撮影のために帰国して臨んだ作品でウンギョンさんにとっては、子役から大人への分岐点ともなる作品です。


ウンギョンさんが演じたサウォルは、絶対君主である王に仕える15歳の毒見役の女官で、ウンギョンさんの演技は主役のイ・ビョンホンさんから絶賛されました。

 

この映画は、韓国での観客動員数が1200万人を超えたヒット作で、2012年の大鐘賞授賞式で歴代最多の15部受賞という快挙を成し遂げた作品です。

 

 

2014年 映画 「怪しい彼女」

出典:https://eiga.com/

 

この映画は、70歳のおばあさんが突然20歳に戻り、人気歌手になっていくというストーリーで、ウンギョンさんが見た目は20歳で中身は70歳のヒロインをコミカルに演じています。

 

 

 

ウンギョンさんの歌声も素晴らしいと評判で、映画は観客動員数860万人を超える大ヒットでした。

 

ウンギョンさんは演技力も評価され、第50回百想芸術大賞最優秀主演女優賞をはじめ、多数の賞を受賞しています。

 

また、この作品は日本でもリメイクされて、日本版では多部未華子さんがヒロインを演じて話題になりました。

 

 

2014年 ドラマ 「 のだめカンタービレ~ネイルもカンタービレ」

出典:https://korepo.com/

 

シム・ウンギョンさんは、2014年には韓国版「のだめカンタービレ」の主演に抜擢され、日本でも話題になりました。

 

 

 

シムウンギョンさんの演技を、漫画原作者の二ノ宮知子さんから賞賛していました。

 

韓国でもドラマになるなんて本当にうれしく、感激しました! チュウォンさん、シム・ウンギョンさんの心のこもった演技が素晴らしくて、韓国の『のだめカンタービレ』の世界にすぐに引き込まれました。こんな大変なドラマをやりきった皆さん、特にネイルとユジンのお二人にはブラボー!と拍手を。そして、のだめの世界を大事にしてくださって、ありがとうございます!と感謝の気持ちを伝えたいです/二ノ宮知子

 

 

2016年 映画 「新感染 ファイナル・エクスプレス」

出典:https://ameblo.jp/

 

「新感染 ファイナル・エクスプレス」では、第一感染者役のシム・ウンギョンさんの演技が光っていました。

 

作品は、ソウルとプサンを結ぶ時速300キロの高速鉄道の中で突然発生した、謎のウィルスの感染拡大による恐怖とカオスを描いた韓国製サバイバルパニックアクションストーリーです。

 

また、新型コロナウイルス感染拡大でパニック中の現世界を予見していたような映画です。

 

 

 

ウンギョンさんは、数ヶ月間もアクションスクールに通って準備を行い、撮影の序盤で見事に第一次感染者役を務めました。

 

この映画は2020年夏に続編が公開予定となっていて、アメリカでは本作のリメイクが決まっているそうです。

 

 

2019年 映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」

出典:https://twitter.com/

 

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAMで、2016年審査員特別賞に輝いた箱田優子さんの初監督作品で、夏帆さんとウンギョンさんの共演が話題になりました。

 

 

 

ウンギョンは、夏帆さん演じる主人公・砂田の秘密の友達である清浦を天真爛漫に演じました。

 

第22回上海国際映画祭アジア新人部門では、最優秀監督賞&優秀作品賞に輝いた作品です。

 

 

2019年 映画 「新聞記者」

出典:https://www.cinemacafe.net/

 

日本映画「新聞記者」は、シム・ウンギョンさんが日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた作品です。

 

 

 

この作品は、現役の新聞記者である望月衣塑子さんのベストセラーを原案に、官邸とメディアの攻防を描いています。

 

本作の出演のきっかけは、プロデューサーからオファーを受けたことだった。「台本を読んで、最初は高いハードルだなと思いました。今の私の日本語レベルでできるのかということと、演じること自体も難しいキャラクターでした。私は、今の時代に生きている普通の人の姿を見せるお芝居が一番難しいと思っています。なので、吉岡という役を演じるのがとても難しかったです」。

 

引用:映画.com~韓国の演技派女優シム・ウンギョン、「新聞記者」で実感した“難しい”芝居とは?

 

人気俳優の松坂桃李さんと共に主演を務めたウンギョンさんは、2017年から日本の芸能事務所に所属し、本格的に日本進出を果たしました。

 

また、韓国メディアは次のようにウンギョンさんの受賞を伝えています。

 

女優シム・ウンギョン(26)が6日、東京新高輪プリンスホテルで開かれた第43回日本アカデミー賞授賞式で映画『新聞記者』で最優秀主演女優賞を受けた。1978年日本アカデミー賞が制定されて以来韓国の女優が最優秀賞を受けたのは初めてだ。2010年女優ペ・ドゥナは是枝裕和監督の映画『空気人形』で優秀主演女優賞を受けたことがある。

 

引用:中央日報~安倍政権の恥部を暴いた映画『新聞記者』の女優シム・ウンギョン…韓国人初の日本アカデミー最優秀主演女優賞

 

 

シム・ウンギョンの日本語レベルとは

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