桐生祥秀は在日韓国人?生い立ち・父親と母親や兄弟も総まとめ

はじめに

日本人初の100m走9秒台を記録した日本が誇る短距離陸上選手として活躍する桐生祥秀ですが、在日韓国人説が浮上しています。

 

今回は桐生祥秀の経歴、生い立ち、父親・母親・兄弟など家族、在日韓国人の噂と真相をまとめました。

桐生祥秀のプロフィール

 

出典:https://www.jaaf.or.jp/

 

名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)
生年月日:1995年12月15日
出身地:滋賀県彦根市
身長:176cm
体重:70kg

 

 

桐生祥秀は、短距離走を専門とする陸上競技選手で、2017年には100m走の公認記録で日本人史上初の9秒台を記録するなど、短距離陸上界の期待の星として注目されている存在です。

 

現在は「日本生命」に所属しており、マネージメントは「アミューズ」が担当しています。

 

桐生祥秀の代表的な戦績や記録と言えば、2016年に開催された「リオデジャネイロオリンピック」での4×100mリレーが代表的ではないでしょうか。


世界各国の錚々たる顔ぶれが並ぶ中、凄まじいスピードでバトンを繋げて、見事銀メダルを獲得しました。

 

 

出典:https://blog.goo.ne.jp/

 

最高世界ランクは16位、2017年に100m走9秒98という驚異の記録を叩き出しています。


2018年のジャカルタで開催されたアジア大会では4×100mリレーで金メダル、2019年にはドーハのアジア選手権で金メダルを獲得しました。

 

このように素晴らしい功績を残してきた桐生祥秀ですが、顔立ちがコリア系であることから韓国人説が浮上しています。

 

ここでは、桐生祥秀が韓国人なのか調査するため、生い立ちや家族構成、父親・母親・兄弟の情報について調べてみました。

 

桐生祥秀の韓国人の噂の真相に迫ります。

 

 

桐生祥秀の生い立ち

 

出典:https://www.nikkansports.com/

 

まずは、桐生祥秀の生い立ちを紹介します。


桐生祥秀は小学生の時は陸上をしておらず、地元チームに所属するサッカー少年でした。

 

滋賀県彦根市の「プライマリーサッカークラブ」所属で、ゴールキーパーとして彦根市の選抜チームにも選ばれていたようです。

 

中学への進学を機に、父親から勧められた陸上を始めました。

 

彦根市立南中学校、京都市の洛南高校を経て、2014年に東洋大学に入学します。


東洋大学の近くには日本代表の拠点「味の素ナショナルトレーニングセンター」があり、そういった環境面で東洋大を選んだといいます。

 

 

出典:https://www.jiji.com/

 

東洋大学在学中、2016年にリオデジャネイロオリンピックに出場し、4×100mリレーで見事銀メダルを獲得しました。


その後、100m9秒98という日本人史上初の9秒台を叩き出し、最高世界ランク16位を記録します。

 

 

出典:https://www.sponichi.co.jp/

 

大学卒業後の2018年から「日本生命」所属となり、ジャカルタでのアジア大会、ドーハでのアジア選手権で金メダルを獲得するなど、素晴らしい功績を残してきました。

 

サッカー少年から陸上へ転身するという生い立ちで陸上選手として期待されている桐生祥秀ですが、私生活では2020年1月1日に年上の一般女性との結婚を発表しました。

 

 

桐生祥秀の父親・母親・兄弟など家族まとめ

 

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

 

桐生祥秀の父親は、桐生康夫という男性です。


滋賀を中心に店舗展開する大手食品スーパー「平和堂」の社員と言われており、2018年の人事で店長になったことが分かっています。

 

 

出典:https://www.heiwado.jp/

 

平和堂の本社は桐生祥秀の出身地である滋賀県彦根市にあるので、父親がこの会社の社員という噂の信ぴょう性は高いでしょう。

 

父親は早くから桐生祥秀の陸上選手としての才能を見抜いていたようで、小学生時代はサッカー選手だった息子に中学進学を機に陸上を勧めました。


中学でも高校でも陸上競技で頭角を現し、オリンピック銀メダリストとまでなった息子の才能を見抜いていたとは、人を見る目がある父親ですね。

 

息子が10秒01を出した時には「天狗になるなよ」と釘を刺したり、日本人史上初の9秒台を出した時には「よく腐らずにがんばった」と伝えるなど、厳しさと優しさを持ち合わせた人物です。

 

 

桐生祥秀の母親は桐生育子という女性です。


滋賀県から京都の高校へ通う息子のため、父親と母親揃って息子の通学を支えてきました。

 

高校では3年間毎日、帰りは夜の9時になることもあった息子を駅まで車で送り迎えをするなど、息子が陸上に専念できるようにサポートを続けた母親の鑑のような存在です。

 

 

出典:https://pixabay.com/

 

桐生祥秀には兄弟がおり、3歳年上に兄の桐生将希がいます。


兄弟揃って陸上をしていたようで、兄は彦根工業高校を卒業後、大学でスポーツ経営学科に進学して陸上部でリレーの代表を務めていました。

 

兄弟揃って陸上の才能に溢れ、父親も母親も陸上生活を最大限サポートしてくれていた桐生祥秀。


韓国人という噂がありますが、父親も母親も日本人で在日韓国人という噂はありません


では、なぜ桐生祥秀が韓国人と噂されるのか、以下で真相に迫ります。

 

 

桐生祥秀の在日韓国人説と真相

出典:https://ironna.jp/

 

桐生祥秀には「韓国人では?」という噂が出回っています。


結論から言うと、前述のように父親も母親も日本人で、桐生祥秀は生粋の日本人です。

 

なぜ桐生祥秀が韓国人という噂が出るのかというと、彼の顔立ちが韓国系の顔であることが原因ではないかと考えられます。

 

 

出典:https://hochi.news/

 

上記の写真の通り、切れ長の目が特徴の桐生祥秀は、確かに韓国人が持つ顔の特徴と似ている部分はあります。韓国も日本もアジア人なので、顔が似ているのはよくあることですね。

 

桐生祥秀の両親が在日韓国人という情報もなく、朝鮮系の学校に通っていたという情報もありません。


桐生祥秀はプロフィール通り、滋賀県彦根市で生まれ育った日本人であり、噂は単なる顔立ちから出たデマという結論に至りました。

 

 

まとめ

 

短距離陸上選手・桐生祥秀について、在日韓国人の噂と真相をお伝えしました。


父親・母親共に息子を支え、兄弟揃って陸上の才能を発揮する桐生家。


これからも陸上競技で活躍する桐生祥秀に注目です!

 

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