JBJ95高田健太とカンダニエルの関係!出会い・仲良し「たまねぎ」エピソードまとめ

はじめに

「JBJ95」の高田健太と元「Wanna One」のカンダニエルですが、出会いや「たまねぎ」でつながる2人の関係性が注目を集めています。

 

今回は高田健太とカンダニエルの経歴、仲の良さがわかるエピソードをまとめました。

JBJ95・高田健太とカンダニエルの関係が話題に

 

出典:https://twitter.com/

 

2017年、Mnetで放送されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」で出会った高田健太とカンダニエル

 

 

 

 

日本人の高田健太と韓国人のカンダニエルは、この出会いをきっかけに、グループを超えた関係を築くことになったようです。

 

この記事では、2人にどのような関係性が生まれたのか、そして2人の仲が分かるエピソードをまとめてみましたのでぜひご覧ください。

 

JBJ95・高田健太のプロフィール

 

出典:https://twitter.com/

 

名前:高田 健太(たかだ けんた)
生年月日:1995年1月10日
出身地:群馬県
血液型:B型
身長:173cm

 

 

韓国の芸能事務所「STARROAD ENTERTAINMENT」に所属し、「JBJ95」のメンバーとして活動している高田健太。

 

「PRODUCE 101 シーズン2」では最終順位24位と健闘したものの、惜しくもデビューを逃してしまいました。

 

しかし番組終了後、多くのファンがついていながらも脱落してしまった人気練習生メンバーが、デビューすることを願うファンによってユニット化され、SNS上で話題になります。

 

SNS上での話題はメンバー本人にも届き、ユニット化されたメンバーらで撮った写真が投稿されるなど、本格的なグループとしてのデビューに期待が集まりました。

 

 

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結果、ノ・テヒョン、高田健太、キム・サンギュン、キム・ヨングク、クォン・ヒョンビン、キム・テドン、キム・ドンハンの7人でグループが結成されることが決定。

 

事務所とのトラブルで合流が叶わなかったキム・テドンを除く6人組グループ「JBJ」が結成、デビューを果たしました。

 

グループ名の「JBJ」は「Just Be Joyful」の略で、「本当に望ましい組み合わせ」という意味が込められています。

 

2017年10月18日、デビューアルバム「FANTASY」を発売してデビューしました。

 

 

 

 

ただし、元々別の事務所から例外的に集結したグループだったため、2018年4月30日をもってマネジメント契約が満了し、グループは惜しまれつつも解散します。

 

その後、高田健太はJBJのメンバーで現在同じ事務所に所属するキム・サンギュンと共に新たにグループを結成します。


初心を忘れないための「JBJ」、2人の生まれ年「95」をとって「JBJ95」と名付けられました。

 

2018年10月30日、JBJ95は「HOME」をリリースしデビューを果たし、現在も韓国を中心にアイドル活動を続けています。

 

 

 

 

カンダニエルのプロフィール

 

出典:https://twitter.com/

 

名前:カン・ダニエル
生年月日:1996年12月10日
出身地:韓国 釜山広域市

 

 

カンダニエルは、高田健太と同じ「PRODUCE 101 シーズン2」に出演、最終順位1位を獲得し、番組発の11人組ボーイズグループ「Wanna One」のメンバーとしてデビューしました。

 

 

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Wanna Oneは2017年8月7日、デビューミニアルバム「1X1=1(TO BE ONE)」のタイトル曲「Energetic」でデビューし、その後韓国アイドル界のスターダムへとのし上がりました。

 

 

 

 

「PRODUCE 101」発のグループはメンバーそれぞれの事務所が異なるため、活動は期間限定で、韓国トップグループまで上り詰めたものの、2019年1月27日をもって解散となりました。

 

その後カンダニエルは、1月末をもって所属事務所「MMOエンターテインメント」との契約を解除し、個人事務所「KONNECTエンターテインメント」を設立。


今後はソロ活動を行なっていくことを発表し、2019年7月25日にアルバム「color on me」をリリースしてソロデビューしました。

 

 

 

 

JBJ95高田健太とカンダニエルの仲良し「たまねぎ」エピソード 

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高田健太とカンダニエルは「PRODUCE 101 シーズン2」での共演がきっかけで出会い、コンセプト評価で同じチームになりました。


課題曲は「열어줘(ヨロジョ)」で、Future EDM系のセクシーな楽曲です。メンバーは黒いスーツをまとい、色気たっぷりにパフォーマンスを披露しました。

 

 

 

 

ヨロジョチームで仲を深めた高田健太とカンダニエルは、独特な関係性がファンの間でも話題になっています。

 

高田健太は「自分が女性だったら彼氏にしたいメンバーは?」という質問に、カンダニエルの名前を挙げ、「年下なのにあのセクシーさは許せない(笑)」と答えました。

 

一方のカンダニエルは、サイン会でファンから「知っている日本語は?」という質問に、「うーん、高田健太」と答えています。

 


番組終了後は別々の道に進んだ2人ですが、現在もお互いを気にしているようで、2017年8月に日本で開催された高田健太のファンミーティングが発端となった「たまねぎ事件」が話題です。

 

高田健太は、カンダニエルに教えた「たまねぎ」の日本語の発音が可愛かったと暴露し、「ダニエルのサイン会に行く機会があったらたまねぎと言わせてみて!」と発言しました。

 

その後、Wanna Oneのハイタッチ会で実際にカンダニエルに「たまねぎって言ってください」と頼むファンが続出しました。

 

高田健太のたまねぎ発言を知らないカンダニエルは、不思議に思っていたそう。

 

後日、動画サービス「V LIVE」などで「たまねぎ事件」がカンダニエルの耳に入りました。

 

そして、カンダニエルは自身のコンサートで、「I say たま!You say ねぎ!」という「たまねぎC&R」を誕生させるなど、たまねぎの輪はどんどん広がっていきます。

 

高田健太も、カンダニエルが「たまねぎ」と言ったV LIVEを視聴していたようで、お互いが動画配信を通じてお互いに言及するなど、現在も独特の関係性を続けているのです。

 

それぞれの道で活躍している高田健太とカンダニエルですが、2人の仲はたまねぎによって繋がっているようですね。

 

 

まとめ

 

JBJ95の高田健太、元Wanna Oneで現在はソロ活動中のカンダニエルについて、出会いや「たまねぎ事件」エピソードなど、2人の仲や関係を紹介しました。


今後共演の機会もあるでしょうし、たまねぎで繋がる仲が更に深まることを期待したいですね!

 

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