韓国映画監督の人気ランキングTOP20!代表作やプロフィール&経歴まとめ【2020最新版】

はじめに

世界的な話題作も多い韓国映画ですが、韓国映画を作る監督の中で誰が人気なのか気になりませんか?

 

今回は、韓国映画監督の人気ランキングTOP20を代表作やプロフィールを交えながらご紹介します。

韓国の映画監督!人気ランキングTOP20

20位:キム・ジウンさん

出典:https://pds.exblog.jp/

 

生年月日:1964527

出身地:ソウル特別市

代表作:『甘い人生』

 

1998年、ホラー映画「クワイエット・ファミリー」で監督デビューし、続いてプロレス・アクションに挑んだ2000年「反則王」の韓国国内大ヒットを記録し、2003年「箪笥 たんす」は「ゲスト」としてハリウッドリメイクされ、国際的にも注目を集めることになりました。

 

2005年サスペンス・ラブストーリー「甘い人生」では、イ・ビョンホン自ら代表作と称するハードボイルド作品となり、「美しき日々」のシン・ミナや、韓国の人気音楽グループ“シンファ”のエリックが出演することでも話題になりました。2013年に、アーノルド・シュワルツェネッガーのカリフォルニア州知事退任後初の主演作「ラストスタンド」で、ハリウッド進出も成功させています。

 

 

19位:イム・グォンテクさん

出典:http://www.wowkorea.jp/

 

生年月日:193652

出身地:全羅南道長城

代表作:『シバジ』

 

韓国芸術院協会の会員で、朝鮮戦争後、たまたま入社した会社が映画製作を始めた事がきっかけで、映画製作アシスタントとして働くようになり、鄭昌和監督に師事し、1962年に映画監督としてデビューを果たします。

 

1962年「豆満江よ、さらば」で監督デビューを果たし、1983年に、ベルリン国際映画祭に1981年作の「曼陀羅」を出品、1987年の李朝時代における「代理母制度」を告発した1986年作「シバジ」で、アジア太平洋映画祭作品賞を受賞しました。

 

韓国映画初のカンヌ国際映画祭コンペ出品2000年「春香伝」や、2002年「酔画仙」で同映画祭監督賞を受賞し、その後も数多い受賞歴があります。上海国際映画祭監督賞、カンヌ国際映画祭監督賞、;ベルリン国際映画祭名誉賞などがあります。

 

 

18位:チャン・フンさん

出典:http://s.wowkorea.jp/

 

生年月日:197554

出身地:旌善郡

代表作:『映画は映画だ』

 

キム・ギドク監督のもと助監督として監督としてのスキルを磨き、同監督の2004年「サマリア」から演出部に参加。その後、「うつせみ」「弓」「絶対の愛」などキム・ギドク作品の撮影現場で映画製作を学び、韓国映画批評家協会賞新人監督賞を受賞した、2008年の『映画は映画だ』で監督デビューしています。

 

2010年に、韓国で観客動員550万人以上、年度上半期興行成績No.1となった『義兄弟 SECRET REUNION』で注目を浴びています。韓国の若手監督の一人として注目を集めるだけではなく、日本の映画監督からも熱い注目が集まる監督です。

 

 

17位:ナ・ホンジンさん

出典:http://cinetri.jp/

 

生年月日:1974年月日不明

出身地:ソウル特別市

代表作:『チェイサー』

 

CM撮影から映像関係の仕事を始め、短編映画「A PERFECT RED SNAPPER DISH」「SWEAT」などで高い評価を受け、2008年実際に起きた連続猟奇殺人事件をベースにした「チェイサー」で、脚本・監督デビューを果たします。

 

「チェイサー」は、カンヌ国際映画祭をはじめ、各国の映画祭で話題となり、韓国国内では500万人を動員、大鐘賞主要6部門をはじめ、数々の賞を受賞しています。2016年では、観客動員数700万人に迫る大ヒットを記録した『哭声/コクソン』を監督し、日本の映画館でもオールナイト上映が2017年に行われました。

 

 

16位:カン・ジェギュさん

出典:http://www.moviecollection.jp/

 

生年月日:19621223

出身地:馬山市

代表作:『シュリ』

 

韓国中央大学演劇映画科に在学していた時代から、多くの短編映画を制作し、韓国青少年映画祭撮影賞、優秀賞、冬柏映画祭冬柏賞を受賞しています。大学卒業後、助監督やCFと文化映画などの演出に携わった後、脚本家として多くの作品を手掛け、1996年「銀杏のベッド」で映画監督デビューを果たします。

 

1998年、自身の映画会社カン・ジェギュ・フィルムを設立、韓国で“シュリシンドローム”と呼ばれる社会現象を生んだ、1999年アクション映画「シュリ」で脚本・監督を務め、南北問題を背景にした作品で一躍人気映画監督になっています。

 

2000年監督業の傍ら、大規模シネコンやエンターテインメント会社を設立するなど事業家としても活躍し、韓国歴代観客動員数を更新した2004年「ブラザーフッド」でも、脚本と監督を務めています。韓国青少年映画祭撮影賞・優秀賞、韓国映画評論家協会賞他、数々の受賞歴があります。

 

 

15位:クァク・ジェヨンさん

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