K-POP紅白歌合戦

NHK紅白歌合戦、歴代の韓国歌手やK-POPアイドルの出場歴まとめ

はじめに

毎年年末になると『NHK紅白歌合戦』に出場する歌手が気になる人も少なくないでしょう。

 

歴代の韓国人歌手やK-POPスターの『紅白歌合戦』出場歴について詳しく総まとめしましたのでご紹介します。

歴代の韓国人歌手・K-POPスターの『紅白歌合戦』出場歴について

 

2017年は「TWICE」が出場して話題に

韓国の人気アイドルグループ「少女時代」や「KARA」、「東方神起」などが日本でブレークし、第二次韓流ブームと呼ばれるK-POPブームが到来して以降、その時代に注目されるK-POPスターが『紅白歌合戦』に出場してきました。

 

2017年の『紅白歌合戦』で韓国勢として実に6年ぶりにガールズグループ「TWICE(トゥワイス)」の出場が決定して若い世代を中心にしたファンは歓喜しました。

 

「TWICE」には日本人メンバーのサナさんもいますが、『紅白歌合戦』への出場が決まった際の挨拶として、「日本でデビューしたばかりでまだまだ認知度は無いと思うので、多くの人に知ってもらえるように頑張りたい」という旨をコメントしていました。

 

「TWICE」が披露したのは2017年に注目された「TT」ポーズでお馴染みの「TT -Japanese ver.-」でした。

 

なお、「TWICE」は2018年の『紅白歌合戦』にも唯一韓国勢として出場することが決定しています。

 

ここからは、「TWICE」以前の『紅白歌合戦』出場歴のある韓国人歌手、K-POPスターについてご紹介していきましょう。

 

 

『NHK紅白歌合戦』に出場した韓国人歌手 チョー・ヨンピル

 

1987~1990年まで4年連続『紅白歌合戦』に出場

チョー・ヨンピルさんは韓国で最も有名な歌手のひとりですが、韓国で初めて『紅白歌合戦』に出場した人物であり、1987~1990年まで4年連続で出場しました。

 

チョー・ヨンピルさんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

本名: チョー・ヨンピル(趙容弼)
ハングル表記: 조용필
生年月日: 1950年3月21日
出身地: 大韓民国 京畿道
ジャンル: ロック、バラード、トロット、韓国民謡、ポップス(K-POP)
職業: 歌手、作詞家、作曲家
担当楽器: 歌
活動期間: 1968年 –
レーベル: CBSソニー

 

引用:Wikipedia – チョー・ヨンピル

 

日本での第一次韓流ブームは2003年のドラマ『冬のソナタ』で”ヨン様”ことペ・ヨンジュンさんや、韓国のトップ女優であるチェ・ジウさんの美しさが注目されました。

 

しかし、ある意味初めて日本に韓流ブームをもたらしたのはチョー・ヨンピルさんかもしれませんね。

 

チョー・ヨンピルさんが『紅白歌合戦』で披露した曲がこちらです。

1987年…「窓の外の女」
1988年…「恨 五百年」
1989年…「Q」
1990年…「釜山港へ帰れ」

 

チョー・ヨンピルさんのアルバムの総売上枚数は1,500万枚で、2013年には19枚目のアルバム『Hello』をリリースして、それまでに無かった時代に合わせたK-POP曲も多数収録されており25万枚を売り上げました。

 

チョー・ヨンピルさんはまさに韓国を代表する歌手でしょう。

 

 

『NHK紅白歌合戦』に出場した韓国人歌手 ケイ・ウンスク

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