BoA

BoAは反日?親日?エピソードで真相を検証

はじめに

韓国で歌手としてデビューし2001年から日本で最も活躍した韓国人歌手とも言えるBoAさん。

 

BoAさんは現在までに反日的な行動が注目されて来ましたが、本当は親日なのか真相について詳しく総まとめしましたのでご紹介します。

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歌手・BoAは「反日」?「親日」?その真相について

歌手・BoAについてのプロフィール

日本でもミリオンヒットを飛ばしたBoA

BoAさんはまだ日本に韓流ブームが訪れる以前の2001年に日本でも歌手デビューをして2002年のファーストアルバム「LISTEN TO MY HEART」がミリオンヒットを飛ばすブレークを果たしました。日本で最も活躍している韓国人歌手だと言えますが、一方で反日的な行動が注目されてきました。

 

BoAさんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

本名: 權寶雅(クォン・ボア)
ハングル表記: 권보아
生年月日: 1986年11月5日
出生地: 韓国京畿道九里市
出身地: 大韓民国 ソウル
ジャンル: J-POP、K-POP、POP’s
職業: 歌手
活動期間: 韓国 2000年 -、日本 2001年 –
レーベル: avex trax (日本)、IRIVER (韓国)、SM USA(米国)
事務所: S.M.ENTERTAINMENT

 

引用:Wikipedia – BoA

 

 

歌手・BoAの反日エピソード① 安重根を肯定

BoAの反日思想が決定的になった安重根の肯定

BoAさんは2005年12月6日に韓国のソウル劇場で韓国映画『多黙 安重根』の試写会に参加しましたが、その際のコメントが日本のネット上で炎上することになりました。

 

BoAさんは同映画を鑑賞した後に「映画『多黙 安重根』を観て少しでも愛国心を持って欲しい」と韓国国民にメッセージを送りました。

 

この安重根という人物は日本の初代総理大臣・伊藤博文を暗殺したことで韓国では英雄扱いをされていますが、この安重根を肯定したBoAは反日思想の持ち主だと日本のファンに知らしめることになりました。

 

ただ、BoAさんは仕事として同映画の試写会に参加していたため「言わされていた」という見方もあったようですが、事前に安重根義士記念事業会に5,000万ウォン(約500万円)を寄付していたことからもBoAさんの意思で言った可能性が極めて高いようです。

 

 

歌手・BoAの反日エピソード② 役でも日本人になることを拒否

BoAは映画で日本人役の設定を韓国人に変えた

BoAさんは2013年に米韓合作映画『Make Your Move』に出演しましたが、演じた”あや”という人物は日本人という設定でしたが、BoAさんが日本人を演じたくないという理由から設定が日本生まれの韓国人に変更されていました。

 

BoA演じるアヤは日本で育った韓国人。アメリカンドリームを追って渡米し、ダンスグループのリーダーを務め、異なる環境で育ったダニー(デレク・ハフ)と恋に落ちるというストーリー。日本で育った韓国人という設定はBoAの意見が反映された結果だ。当初の台本ではアヤは日本人の設定だった。「韓国で成功した歌手なのに日本人として出演するのは少し抵抗があったので、修正をお願いした。少し複雑だが日本で生まれた韓国人という設定になった」と説明した。

 

引用:毒女ニュース – BoA「日本人として出演するのに抵抗」→主演する米韓合作映画の設定を“日本生まれの韓国人”に修正させる

 

このBoAさんの発言は当然日本のネット上を炎上させることになり、「やっぱり韓国人は嫌い」「いちいち日本を絡めるな」という批判が挙がっていました。

 

また、BoAさんは過去にインタビューで「日本は踏み台でハリウッドを目指している」という旨のコメントをしたことがあるようで、これが日本を裏切ったという印象に繋がりました。

 

こうした発言をするあたりBoAさんが反日的な思想を持っていることは間違いないと思われます。

 

 

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