東方神起5人の現在&メンバー人気順まとめ!名前やプロフィールも徹底紹介

はじめに

韓国出身の男性デュオ「東方神起(とうほうしんき)」は5人で活動していましたが、現在は3人が脱退して2人で活動しています。

 

今回は東方神起の略歴、現在のメンバー人気順ランキング、脱退したメンバーなどを名前やプロフィール付きで総まとめしました。

東方神起とは~現在までの活動まとめ

 

出典:https://nomunomu-korea.info/

 

2004年2月に韓国でデビューした当初は、5人組(ユンホ、チャンミン、ジェジュン、ユチョン、ジュンス)の「アカペラ・ダンスグループ」として、活動してました。翌年の2005年4月に、エイベックスのレーベル「rhythm zone」から、日本語の曲「Stay With Me Tonight」で、正式デビューを果たします。

 

 

活動拠点は、韓国、日本だけに留まらず、「東方の神が起きる!」という意味で名付けたグループ名通り、中国、台湾、タイ、マレーシアを始め、アジア各国でもその名を広げ、2006、2007年にはアジアツアーを大成功。2007年6月には、日本武道館での2日連続公演も成功させ、意欲的に音楽活動を行ってきました。

 

2008年1月には、シングル「Purple Line」で、初めてオリコンチャート1位を獲得。音楽界での不動の地位を確立しています。

 

 

2009年、3人(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)が東方神起を脱退した後、2011年には2人(ユンホ、チャンミン)だけで、活動を再開することを表明。男性デュオとして再始動後も、アジアだけに留まらず欧米諸国、ヨーロッパなど世界的に活動を行って、人気を博しています。音楽シングルの総売り上げ枚数が、海外アーティストでは歴代1位の売り上げを誇っています。

 

出典:http://news.music.biglobe.ne.jp/

 

2013年には、5大ドームツアーを成功させ、海外アーティスト初の単独日産スタジアムでの公演を開催。2012年~2014年の3年間で、海外アーティストとしては最多最速の200万人を動員。2012年「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~」、2013年「東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~」、2014年「東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~」。

 

日本でのデビュー10周年を迎えた2015年には、2回目の全国5大ドームツアー「東方神起LIVE TOUR 2015 ~WITH~」で成功を収めます。

 

2015年6月、ライブツアー「T1ST0RY」のアンコール・コンサート「T1ST0RY – &…!」を韓国・ソウルで行ったのを最後に、ユンホとチャンミンの兵役義務のため、事実上の活動休止になってしまいましたが、約2年後の2017年4月にはユンホが、8月にチャンミンが兵役を終了し除隊となって、活動を再開します。

 

出典:https://matsu628-toho.blog.so-net.ne.jp/

 

2017年8月21、22日の2日間「東方神起 ASIA PRESS TOUR」で、ソウル、東京、香港をまわり、今後の活動予定を発表し、現在に至ります。

 

海外でもとても人気の東方神起ですが、オフィシャルファンクラブ「Bigeast(ビギスト)」を2006年4月1日に正式に発足。ファンクラブ名の「Bigeast」は「Big」と「East」を組み合わせた造語。「母国(韓国)の東に位置する日本から大きな力となって僕たち(東方神起)を世界へ羽ばたかせて欲しい、一緒に世界一のファンクラブを作りましょう!」というメンバーの気持ちを込めて、命名されました。

 

公式のグローバル・ファンクラブの名前は「Cassiopeia」(カシオペア)。グループカラー(応援色、風船色)は「パールレッド」です。

 

 

 

 

 

東方神起の現在のメンバー人気ランキングTOP2とプロフィール

 

東方神起のメンバー人気順2位:チャンミン(マックス)さん

 

出典:https://entame-information.com/

 

名前:チャンミン(マックス)

生年月日:1988年2月18日

出身地:韓国

身長:186cm

 

東方神起では、ハイパートを務めます。高音域のシャウトがとても美しい歌声です。その他、作詞、モデル、タレント、俳優業もこなします。本名は「シム・チャンミン」で、韓国での芸名は「チェガン・チャンミン」。「チェガン」は韓国で、最強(マックス)を意味し、「最強(Max)の歌手でありたい」という意味があります。

 

B型で俺様キャラとしても有名なチャンミンですが、子供の頃はニュースキャスターやマスコミの仕事に興味があったとか。父親は国語の教師です。東方神起のメンバーの中では、一番年下ですが、身長は一番高く、長男で2人の妹がいます。

 

中学時代、授業でバドミントンしている姿を見た現所属事務所「SMエンターテインメント」の関係者から、「オーディションを受けてみないか」とスカウトされます。2002年秋には、オーディション「第6回SMベスト選抜大会」大賞を受賞。歌部門で1位となり、SMエンターテインメントの練習生して、活動を始めます(当時14歳)。

 

夜遅い時間まで、塾とレッスンに通い、学業と音楽に明け暮れる毎日を過したせいか、学生時代はとてもシャイで、なかなか女性と会話ができなかったとか。デビュー後の20歳の時に、4歳年上の彼女との恋愛が初恋とのことです。彼女から別れを切り出された際には、ボロボロ泣いてしまったというエピソードも。

 

出典:http://tvxqofficialgoods.com/

 

好きな言葉は、「僕達がいる今日は、昨日死んだ人々が望んだ明日だ」という、とても意味が深い言葉です。メスのマルチーズを飼っており、名前は魚の名前で「マンドゥンイ(日本名、ハゼ)」。その子供の名前は「マンナン」です。

 

建国大学校の映画学を卒業していることもあり、2013年には建国大学の広報大使を務めてます。

 

日本での活動は、2008年にソロで「Two hearts / WILD SOUL(CHANGMIN from 東方神起)」。2015年にはミニアルバム「Close To You」を出してます。また、日本映画では、2012年「黄金を抱いて翔べ」のモモ(チョウ・リョファン)役で、第36回日本アカデミー賞の新人俳優賞受賞、第22回日本映画批評家大賞の新人男優賞(南俊子賞)を受賞。2016年には、「24hコスメ」のCMにも出演しました。

 

 

 

 

 

東方神起のメンバー人気順1位:ユンホ(ユノ)さん

 

出典:https://www.news-postseven.com/

 

名前:ユンホ(ユノ)

生年月日:1986年2月6日

出身地:韓国

身長:184cm

 

言わずと知れた、東方神起のリーダーを務めております。ローパート、ラップを務める他、作詞、作曲、編曲やモデル、タレント、俳優業と芸能活動を幅広く展開。ユノは、「U-Know」=「You know」。「誰でも知っている・あなたを理解したい」という意味があります。俳優では、本名のチョン・ユンホとして活動しています。

 

親類に法曹界の人間が多いこともあって、幼少の頃の夢は「検事」。小・中学校に上がると、ダンスに夢中になり、オーディション「第1回SMベスト選抜大会」に参加すれば、ダンス部門で1位となりました。特技は合気道、テコンドーでは世界大会で3位入賞の実績もあり、もともと運動神経が抜群で、とても多才です。

 

少年時代には、妹「ジヘ」ちゃんの学費、修学旅行の旅費を稼ぐために、わざわざ学校を休んで、ワインの包装や飲食店などの仕事をしていたという健気なエピソードも。妹の「ジヘ」ちゃんは、芸能人ではありませんが、とても美人で知られています。妹愛がとても強いことでも有名です。A型で真面目、とても正義感が強くて、一生懸命で優しい性格です。

 

2000年末には、14歳でありながら、現所属事務所である、韓国の大手芸能事務所及びレコード会社の「SMエンターテインメント」の練習生として、活動を始めます。自宅からソウルの事務所に通うのは遠く、元メンバーのジュンスの実家やジェジュンのアパートに泊まらせてもらって、レッスンに通っていたというエピソードも。駅のホームで寝泊まりしていた経験もあるという、なかなかの苦労人です。

 

出典:http://news.kstyle.com/

 

両親は芸能界入りには反対していましたが、ダンスを見せて説得させたということです。デビュー前から、韓国女性歌手の「DANA」のバックダンサーなどを務めていました。

 

記憶に残る事件として、2006年10月、番組収録中にスタッフだと思った人からもらったオレンジジュースを何も考えず飲んだ結果、体調を崩して入院。そのジュースはなんと接着入りのジュースだったようです。11月に日本で「MUSIC ON! TV presents プレミアムライブ」で、仕事復帰をしました。

 

日本では、CHECKMATE<日本語ver>「YUNHO(from 東方神起)」名義にて、作詞・作曲、配信。ソロ曲は、2008年「Close to you / Crazy Life(YUNHO from 東方神起)」、「CHECKMATE<日本語ver>「YUNHO(from 東方神起)」「Honey Funny Bunny<日本語ver>」などがあります。

 

日本映画、2013年「劇場版・野王-序章-」に出演して人気を博しました。

 

 

 

 

 

 

東方神起から脱退したメンバーと現在について

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