チャングンソクの現在!兵役中の仕事・除隊その後まとめ【アジアのプリンス】

はじめに

アジアのプリンス「グンちゃん」こと韓国の人気俳優チャングンソクですが、兵役と除隊後の現在の活動が話題です。

 

今回はチャングンソクの兵役について、入隊後の仕事、召集解除され除隊した現在の最新芸能活動をまとめました。

チャングンソクのプロフィール

 

出典:https://www.m-on-music.jp/

 

名前:チャン・グンソク
生年月日:1987年8月4日
出身地:韓国 忠淸北道 丹陽郡
血液型:A型
身長:182cm

 

 

「グンちゃん」の愛称で親しまれ、「アジアのプリンス」の異名で韓国のみならずアジア各国で絶大な人気を誇るチャングンソク。

 

日本における韓流ブームの代表的な存在であり、その人気は「ヨン様」ことぺ・ヨンジュンを凌ぐとも言われている超スター俳優です。

 

1993年、6歳の時に偶然会った映画俳優に俳優になることを勧められ、芸能界入りして子供服カタログのモデルとしてデビューしました。

 

俳優業を開始したのは10歳の時、1997年に出演したシットコム(シチュエーションコメディ)「幸福も売ります」でドラマデビューを果たし、以後子役として俳優活動を開始します。

 

2006年のドラマ「ファン・ジニ」で知名度を上げ、ドラマ「冬のソナタ」による韓流ブームの波に乗り、日本ホラー映画「着信アリ Final」に出演したことで、日本でも知られるように。

 

2009年に主演を務めたドラマ「美男<イケメン>ですね」が人気を爆発させるきっかけとなり、韓国のみならず日本でもチャングンソクブームが巻き起こります。

 

 

出典:https://www.twellv.co.jp/

 

 

 

第二のヨン様」や「アジアのプリンス」の異名をとり、日本における韓流ブームの代表格としてスター俳優の座に輝きました。

 

2011年にはその人気を武器に、日本で歌手デビューも果たしています。


日本デビューシングルとなった「Let me cry」は初週だけで約12万枚を売り上げ、オリコンウィークリーチャートの1位に輝きます。

 

海外アーティストのデビュー作がオリコンの週間シングルランキング首位を記録するのは史上初の快挙となり、チャングンソクの人気の高さを物語りました。

 

その後も俳優・歌手両面で積極的な活動を行い、芸能界の第一線で輝き続けてきたチャングンソク。


しかし、韓国には兵役制度があり、原則すべての成人男性が軍に入隊し兵役に就かなければならない義務があります。

 

アジアのスターとなったチャングンソクも例外ではなく、兵役により一時芸能活動休止を余儀なくされました。

 

この記事ではチャングンソクの兵役、入隊から召集解除による除隊、そして芸能界復帰を果たした現在までをまとめていきます。

 

 

チャングンソクの兵役時期・配属先とは? 【衝撃の事実も判明】

 

出典:https://twitter.com/

 

満28歳までに兵役が義務付けられている韓国ですが、1987年生まれのチャングンソクは2018年まで兵役入隊することなく、芸能活動を行なってきました。

 

兵役に就いてもおかしくない年齢となっても活動を続けていたことから、兵役免除を受けたのでは?と噂が流れるほどで、チャングンソクの入隊には韓国国民の関心が寄せられていました。

 

 

そんなチャングンソクが突然の兵役入隊を発表したのは、2018年7月6日のこと。所属事務所を通じて、兵役開始とともに芸能活動の休止も併せて報告されました。

 

また、チャングンソク兵役開始に伴って衝撃の事実も明らかになることに。


いつも明るく可愛らしい笑顔をファンに見せてくれていたチャングンソクが、実は躁うつ病を患っていたことが告白されたのです。

 

この病気により兵役判定検査で4級判定を受けることになり、現役兵として軍隊生活を送るのではなく、社会服務要員として兵役に就くことが決定されました。

 

社会服務要員とは、軍隊で兵役生活を送る現役兵とは違い、原則自宅から通って役所や消防などの公的機関で勤務する制度です。


自宅から通えること、夕方の定時で上がれること、土日も休めるため、軍隊生活とは状況が違い、公務員のような身分になります。

 

 

チャングンソクは、2018年7月16日に5日間の社会服務基本素養教育を受けた後、ソウル消防災難本部に配属されました。


知名度を活かし、広報や火災予防などの公益に貢献する業務を担いつつ、職員の補助的な業務も行っていたようです。

 

 

チャングンソクの兵役の召集解除(除隊)が話題に

 

出典:https://twitter.com/

 

社会服務要員として2年間の兵役中、一切の芸能活動を休止していたチャングンソクは、2020年5月29日に召集解除により除隊しました。

 

召集解除とは、服務形態により異なる兵役開始・終了の用語で、現役兵は「入隊・除隊(正確には転役)」、社会服務要員は「召集・解除」となり、チャングンソクは召集解除となりました。

 

2年間の務めを終えて召集解除となったものの、当日は新型コロナウイルス感染予防によりソーシャルディスタンスが推奨されていた時期。


除隊式に参加せず、取材にも応じない形で、除隊イベントなどの特別なことは行われず静かに除隊しました。

 

兵役義務を終えて公の場に現れたチャングンソクの様子は、現地メディアにより写真などで報じられ、マスク越しでも見て取れる兵役前と変わらない素敵な姿を見せました。

 

 

出典:https://osen.mt.co.kr/

 

本来であれば芸能人の除隊にはファンが直接出迎える姿が見られますが、コロナ禍ということもあり、ファンはSNS上でオンライン出迎えを実施。


各国のファンがTwitterで、「#WelcomebackJKS」「#おかえりグンちゃん」というハッシュタグでツイートし、日本でもトレンド1位となる盛り上がりを見せました。

 


召集解除後の6月1日には、韓国のラジオ番組「キム・ヨンチョルのパワーFM」に生出演し、除隊後初のメディア復帰を果たしました。

 

ラジオでは社会服務要員として毎日規則正しく生活していたことに触れ、俳優として多忙だった頃と比べて「学校に通っていた時以来、初めてそのように過ごした」と語りました。

 

決められた時間に起床・就寝し、決められた時間に仕事をする毎日を過ごしたのは、多忙を極めるスター俳優にとっては珍しいこと。


デスクワーク中心だったこともあり、少し体重が増えたことも報告しています。

 

兵役半ばからは運動を開始したようで、召集解除後に公の場に登場したチャングンソクは以前と変わらないかっこいい姿を見せました。

 

このラジオ出演はメディア復帰の初仕事であり、兵役中のエピソードも聞けたとあって韓国のトレンドも大盛り上がり。


リアルタイム検索ランキングで1位を獲得するなど、現在も変わらない人気の高さを示して注目を集めました。

 

 

チャングンソクの現在 

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