チャン・シニョンの現在!元旦那との離婚理由・再婚や子供(息子)・出演ドラマの代表作品も総まとめ

はじめに

清純なヒロインから復讐を果たす悪女までを演じ分ける韓国の実力派女優チャンシニョンですが、結婚や離婚・再婚などプライベートも話題です。

 

今回はチャンシニョンの歴代出演ドラマや代表作、旦那2人や子供(息子)、現在を紹介します。

チャンシニョンとは

 

出典:https://www.instagram.com/

 

名前:チャン・シニョン(장신영)
生年月日:1984年2月17日
出身地:韓国
血液型:AB型
身長:169cm

 

 

韓国の女優・チャンシニョンは、2001年に韓国の美人コンテスト「第71回 全国春香選抜大会」で入賞し、芸能界入りしました。

 

2001年にMBCドラマ「我が家」で女優デビューを果たし、2002年には女優デビュー1年目にしてSBSドラマ「日が昇る家」で主演を飾っています。

 

その後も数々のドラマ作品に出演しながら、私生活では23歳という若さで結婚を経験したチャンシニョン。


ここでは、彼女の出演ドラマをはじめ、歴代旦那との結婚と離婚理由、子供、再婚した現在についてまとめていきます。

 

 

チャンシニョンの歴代出演ドラマと代表作まとめ

 

2001年にドラマ「我が家」でデビューして以降、現在までに数々の作品に出演してきた女優チャンシニョン。


ここでは、チャンシニョンの歴代出演ドラマと代表作と呼べる作品を紹介します。

 

 

歴代出演ドラマ

 

出典:http://kdrama.fc2web.com/

 

・バベル

・SUITS/スーツ

・バッドガイズ2

・自己発光オフィス

・私の心きらきら

・私の人生の春の日

・黄金の帝国

・いばらの花

・追跡者(チェイサー)

・太陽の花嫁

・女帝 ザ・クィーン

・広開土太王(クァンゲトテワン)

・完璧なスパイ

・カムバックマドンナ~私は伝説だ

・家に帰る道

・冬鳥

・輪廻-NEXT

・死ぬほど好き

・日が昇る家

 

 

2002年「日が昇る家」

出典:http://allvod.sbs.co.kr/


チャンシニョン初の主演作である「日が昇る家」。


ある平凡な家族の身に起きる悲劇から始まる物語で、不幸に襲われる娘たちを救おうとする父親と娘たちの関係性が描かれ、家族の意味を考えさせてくれるドラマになっています。


若き日のチャンシニョンの熱演をぜひチェックしてみてください。

 

 

2003年「死ぬほど好き」

出典:https://www.amazon.co.jp/


主人公のジェソプから10年以上に渡り一途に愛される、清純なヒロイン・ソリ役をチャンシニョンが好演しました。


舞台背景は1970年代となっており、古き良き時代の男女の純愛が描かれたロマンスドラマです。


この作品でチャンシニョンは新人ながら演技力に安定感があると評価され、女優としての地位を確立しました。

 

 

2011年「太陽の花嫁」

出典:https://www.amazon.co.jp/


2011年に放送された「太陽の花嫁」は、1999年に韓国で実際に起きたTV局アナウンサーと財閥会長の愛憎劇の実話を基にした作品です。


人間の愛、欲望、嫉妬、憎悪が複雑に絡み合うドロドロの愛憎劇で、その中にも本当の愛とは何なのかを考えさせてくれるヒューマンドラマの最高傑作となっています。


チャンシニョンはお金のために財閥会長と結婚した後妻であり、物語の中心人物であるキム・ヒョウォン役を演じました。

 

 

2013年「いばらの花」

出典:https://www.amazon.co.jp/


「いばらの花」は、幸せな人生を送っていたチャンシニョン演じる主人公が、権力者によって愛も家族も奪われ、悪女となり壮絶な復讐を遂行していく姿を描いた圧巻の復讐ドラマです。


このドラマで共演した俳優カン・ギョンジュンと後に私生活で結婚しており、2人の恋の始まりの作品としても知られています。

 

 

以上、チャンシニョンが出演した話題作・人気作のドラマをお届けしました。


復讐に身を燃やす悪女から純粋なヒロインまで、どんな色にも染まれる演技力を持ったチャンシニョンの作品をぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

チャンシニョンが結婚していた元旦那は御曹司

 

出典:https://ggunam.tistory.com/

 

ここからはチャンシニョンの結婚や旦那についてお届けします。

 

チャンシニョンは2001年に芸能界デビューし、そのわずか5年後の2006年に23歳という若さで結婚しました。

 

相手は、ぺ・ヨンジュンも所属する芸能事務所「BOFエンターテインメント」のマーケティング担当理事であるウィ・スンチョルです。

 

 

出典:https://okachu.tistory.com/

 

ウィ・スンチョルの父親は韓国の半導体部品業社プンサンマイクロテック(現:株式会社PSMC)の社長であるウィ・ミョンジンで、御曹司と新人女優の結婚は大きな話題になりました。

 

元旦那との馴れ初めとは?

 

チャンシニョンと旦那となったウィ・スンチョルは、2005年に知人同士の集まりを介して出会い、交流を深めるようになりました。

 

映画を観に行くデートからはじまり、そのうち毎日一緒に食事をする仲になり、自然と交際に至ったといいます。

 

出会って1年が経った2006年に結婚に至り、同時に妊娠も判明。2007年4月には、第一子となる息子が誕生しました。

 

結婚後も女優業を継続

 

23歳という若さで結婚し、出産も経験したチャンシニョン。


女優デビューからわずか5年での結婚と出産に、周囲からは女優として後悔しないかと言われることも多かったといいます。

 

しかし、若くしての結婚はチャンシニョンの女優活動に上手く作用します。

 

結婚前の幼かった雰囲気から、純粋なヒロイン役を多く演じていたチャンシニョン。

 

結婚後は求められる役柄にも変化が生まれ、一気に重厚感のある役も演じられる演技力を発揮するようになり、悪女的な役もこなせるような大人の女性へと成長を遂げています。

 

本人も「家庭を持ってからは、演技により一層集中できるようになった」と語っています。

 

結婚したことを後悔したことはなく、むしろ結婚を自身の成長とステップアップに繋げたチャンシニョン。女優として進化した姿を見せてくれました。

 

 

チャンシニョンと元旦那の離婚理由

 

出典:https://cmobile.g-enews.com/

 

2006年、BOFエンターテインメントの理事であるウィ・スンチョルと結婚したチャンシニョンですが、結婚3年目に離婚しました。

 

離婚理由は性格の不一致と発表されており、共に生活をする中ですれ違いが生じ、修復不可能になったことで離婚を選んだとされています。

 

所属事務所は「幼い息子もいるため家庭を継続させるよう長い間努力しましたが、一度離れた心の修復は難しく、別居を経てお互いの未来のために離婚を選んだ」とコメントを発表しました。

 

子供の親権はチャンシニョンが持つことになり、短い結婚生活の末に2人は別れることになりました。

 

 

チャンシニョンが再婚した現在の旦那

HARYUトップページに戻る

記事に関連するタグ

関連する記事

記事へのコメント

前後の記事

検索

人気のキーワードから探す