コセウォンの現在!結婚した嫁や子供~出演ドラマ4選など総まとめ

はじめに

高身長で男らしい顔立ちが魅力のコセウォンさんはドラマにも多数出演する人気の韓国俳優で、結婚した嫁の経歴も話題です。

 

今回はコセウォンさんのプロフィールや出演ドラマ4選、結婚した嫁や子供情報など現在をまとめてみました。

コセウォンのプロフィール

 

出典:http://www.wowkorea.jp/

コ・セウォン(고세원)

生年月日:1977年 12月 13日

出身地:韓国 ソウル

身長:182cm

体重:74kg

血液型: A型

学歴:桂園芸術高校、檀国大学演劇映画学科

趣味:歌、スノーボード、野球、ジャズダンス

特技:歌、運動

家族:父、母、1歳上の兄

 

1997年、KBSの公採タレント19期に選抜されたものの、10年以上成功できず途方に暮れていたというコセウォンさん。

 

しかしながら、2009年のtvN「とんでもないヨンエさん」への出演が転機となります。

 

「シンデレラのお姉さん」「怪しい三兄弟」「カッコよく生きよう」「女を知らない」などに出演し、次第に演技力を評価されるようになったとのこと。

 

 

その後2012年、視聴率30%超えのテレビ連続劇「星も月もとってあげる」に魅力的な財閥2世のハン・ミンヒョク役で出演したことで、主婦層の人気を獲得し、一躍有名俳優となりました。

 

以後さまざまなドラマや映画に出演しています。

 

 

主な出演作品

<ドラマ>

 

『結婚物語』(02/KBS)、『花よりも美しく』(04/KBS)、『とんでもないヨンエさん』シーズン1~13(07~14/tvN)、『怪しい三兄弟』(09/KBS)、『シンデレラのお姉さん』(10/KBS)、『三姉妹』(10/SBS)、『女を知らない』(10/SBS)、『素敵な人生づくり』(11/SBS)、『星も月もとってあげる』(12/KBS)、『狂った愛』(13/tvN)、『母の庭園』(14/MBC)

 

引用:http://www.wowkorea.jp/profile/100462.html

 

 

<映画>

 

『汝矣島』(10)、『グッバイボーイ』(10)、『マイ・ラティマ』(13)、『堂々とせよ 劇場版』(14)、『どん底:下流人生』(15)

 

引用:http://www.wowkorea.jp/profile/100462.html

 

 

コセウォンが出演したドラマ4選 

 

出典:https://filmarks.com/

ドラマ「怪しい三兄弟」

(2009年製作)

 

コセウォンさんは、ワン・ジェス役(オヨンの元恋人、強行一課担当検事)で出演しています。

 

 

<あらすじは以下の通り>

 

まじめな警察官の父にコンガン(健康)、ヒョンチャル(現金)、イサン(理想)と名付けられた三兄弟。息子たちの幸せを願う父の思いとは裏腹に、彼らの人生は波乱万丈。健康だけが取り柄の長男コンガンは何をやってもうまくいかず、親には内緒で離婚、おまけに失業中。妻よりお金が大事な事業家の次男ヒョンチャルは、姑にコキ使われて爆発寸前の妻ウミとは毎日喧嘩ばかり。

 

引用:http://www.bihann.com/drama/73.html

 

 

出典:http://plus.chosunonline.com/

ドラマ「星も月もとってあげる」

(2012年製作)

 

コセウォンさんは、ハン・ミニョク役(ハンミダン食品マーケティング本部長、チェウォンの義兄)で出演しています。

 

 

<あらすじは以下の通り>

 

外科医のソ・ジヌは、ソ一家の長男で一族の自慢の息子だが、手術恐怖症により手術室に入るとパニックを起こし何度も失敗を重ねていた。 そんな中、ジヌの母親ヨンソンの誕生日会と新作ケーキの発表会を兼ねたパーティーが開かれる。そのパーティーに出席するため、急いでやって来たハン・チェウォンは、階段でつまずき、通りがかったジヌと激突。彼の手にケガを追わせてしまい…。

 

引用:https://archives.bs-asahi.co.jp/hoshituki/

 

 

出典:https://ameblo.jp/

ドラマ「シンデレラのお姉さん」

(2010年製作)

 

コセウォンさんは、ホン・ギジョン役(ギフンの異母兄、ホン会長の長男)で出演しています。

 

 

<あらすじは以下の通り>

 

男にすがって生きる母親ガンスクのせいで、人を信じることができず、擦れて育った少女ウンジョ。ある日、ウンジョは最低の生活に耐えかねて、酒乱の男と暮らすガンスクを連れて逃げ出す。家から持ち出した指輪が原因で、酒造所の一人娘ヒョソンと出会うガンスク。ヒョソンが金持ちのお嬢様であると知ると、彼女の父親デソンを誘惑し、まんまと妻の座に収まるのだった。

 

引用:http://www.bsfuji.tv/cinderellassister/about/index.html

 

 

出典:https://k-dora.net/

ドラマ「狂気の愛(狂った愛)」

弁護士として働くソ・ギョンス役で出演。

 

コセウォンさんは、ソ・ギョンス役(弁護士)で出演しています。

 

 

<あらすじは以下の通り>

 

ミソは愛妻家の夫ミンジェと一人娘へラムと幸せに暮らしていた。しかし、息子を産めないという理由で、ミソはしゅうとめミョンジャからミンジェとの離婚を迫られていた。
そんなある日、自宅でミンジャの誕生日パーティーが開かれる。そこにはミンジェと同じ会社で働くナヨンも招待されていた。

 

引用:https://archives.bs-asahi.co.jp/crazylove/

 

 

 

コセウォンの結婚した嫁とは 

 

出典:https://ameblo.jp/

2011年に結婚

 

2011年に結婚を発表したコセウォンさん。

 

お相手は、歌手として活動するララさんであることが明かされ、上記のような2人のウエディング写真も公開されています。

 

2人は約4年ほどの交際を経て、2011年に結婚式を挙げることとなりました。

 

挙式は、ソウル特別市江南区内にあるというルネッサンスホテルで行われたとのこと。

 

 

2007年のミュージカル「ラブインカプチーノ」で共演し、相手役を熱演したことで知られるコセウォンさんとララさん。これがきっかけで交際に発展したことも併せて発表されています。

 

 

コセウォンの妻”ララ”について

 

出典:https://japanese.joins.com/

妻であるララとは

 

 

コセウォンさんは結婚後、ララさんについて詳細を明かしています。

 

2007年にデビューし、元々は「オレンジ・ララ」として歌手活動していたというララさん。

 

自身で作詞・作曲をするだけでなく、ギターやバイオリンを演奏するなど多才なことでも知られているのだとか。

 

そんなララさんでしたが、所属事務所を離れたために”オレンジ・ララ”という名は現在は使用していないとのこと。

 

その後は「シン・ララ」としてアルバム企画や制作、マーケティングもすべて1人でこなし、シンガーソングライターとして人気を獲得していました。

 

 

また、ララさんは在日韓国人であることも明らかとなっています。

 

旅行会社職員だった母親に付いて日本に住み始めたというララさんは、小学校と中学校は日本に通っていたそう。 

 

その後英語の勉強のためにオーストラリアに留学へ決め、3年ほどメルボルンの高校に留学していたことを自身のインタビューで明かしています。

 

留学先のメルボルンでは、路頭で原住民が音楽活動をしている姿を見て、その魅力にはまったというララさん。

 

この経験が、シンガーソングライターへの関心を持つきっかけとなったようです。

 

 

さらに、ミスコリアの日本大会で1位を獲得した経歴の持ち主でもあるというララさん。

 

この大会を通じて出会った女優のイ・ボヨンさんとは、その後も親しくしているのだとか。

 

 

また、シンガーソングライターとしての活動以外にも、大学教授として教壇に立つなど、幅広い活動を行っているというララさん。

 

結婚後のララさんの様子については、コセウォンさんが以下のように明かしています。

 

 

コ・セウォンは「妻は専業主婦ではない。現在、弘益(ホンイク)大学でエンターテインメント経営博士課程にいる」と付け加えた。 

 

引用:https://japanese.joins.com/article/935/189935.html

 

結婚後は専業主婦というわけではなく、弘益大学で勉強をしているというララさん。

 

とはいえ、コセウォンさんは「以前はシンガーソングライターだったが、今は家で食事の仕度をしている」ともコメントしており、食事の支度などの主婦業もされているようですね。

 

 

コセウォンと嫁の子供&現在

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