【K-POP】韓国男性アイドル12人の化粧やメイクの特徴まとめ【画像付き】

韓国では年々、美容への関心が高まってきています。

 

美容といえば、女性のイメージですが、美容への関心が高いのは女性だけではありません。実はいま、韓国の男性アイドルの間ではメイクが大流行しているんです。

 

そこで、この記事では韓国男性アイドル12人の化粧やメイクの特徴をご紹介します。

韓国男性アイドルの化粧やメイク1:ホンビン(VIXX

 

 

ホンビンはVIXXに所属している男性アイドルです。VIXXはホンビンを含む6人編成の男性アイドルグループ。「傷つく準備ができてる」や「Zelos」、「VOODOO DOLL」などの代表曲があります。

 

VIXXの中でもホンビンはビジュアル担当。グループの中ではサブボーカルを担当しています。サブボーカルであるため、歌うパートは少ないですが、安定感のある歌唱力はさまざまなリスナーから高い評価を得ています。

 

ホンビンはブラウンのアイシャドウを使用することが多いです。ブラウンはどんなシチュエーションに合う万能カラー。メイク初心者にぜひおすすめしたいカラーです。また、印象を柔らかくするという効果も持ち合わせています。

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク2:レオ(VIXX)

 


出典:https://www.instagram.com

 

レオの本名はチョン・テグン。所属グループのVIXXではメインボーカルを担当しています。ちなみに芸名である「レオ」はアニメの「ジャングル大帝レオ」からインスピレーションを得て、つけられたのだとか。

 

レオは無表情でクールなことから「性格が冷たい」と誤解されることもありますが、実は涙もろく優しいという一面を持っています。また、普段は真面目ですが、ちょっと抜けたところがあるのも魅力のひとつです。

 

レオは濃い目のメイクを好んで使っているようです。よく使用しているのはオレンジカラーのアイシャドウ。ブラウンカラーに劣らないほどの肌なじみを持ち、それに加えて華やかな雰囲気もプラスしてくれるのがオレンジアイシャドウの魅力です。レオのように華やかになりたいときには、ぜひオレンジアイシャドウを!

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク3:ライ・グァンリン(Wanna One)

 

 

2001年9月生まれのライ・グァンリンは韓国の男性アイドルグループであるWanna Oneのメンバーです。担当パートはサブラッパー。韓国のオーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」の合格者11名によって結成されたのがWanna Oneです。

 

高身長やスポーツ万能など、イケメンに必要な要素をすべて持ち合わせているライ・グァンリンくん。デビュー前から人気だったようで、オーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」に出演していることが判明後は当時通っていた中学校の掲示板が非常に盛り上がったのだとか。

 

ライ・グァンリンは二重ラインを強調するメイクを行うことが多いです。神秘的な雰囲気を持つ彼にピッタリなメイクではないでしょうか。ブラウンやオレンジ系のアイシャドウを塗り、さらにアイライナーを引くことで、ライ・グァンリンのように二重ラインを強調することができます。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク4:カン・ダニエル(Wanna One)

 

 

所属グループのWanna Oneではライ・グァンリンと同じくラップを担当するカン・ダニエル。グループではライ・グァンリンがサブラッパー、カン・ダニエルがリードラッパーを担当しています。彼のテクニカルなラップは必聴。また、ラップ担当ではありますが、歌唱力にも定評があります。特に中低音域は、さまざまなリスナーから評価されているようです。

 

ダニエルという名前からハーフと間違われることが少なくない彼ですが、ハーフではありません。純粋な韓国人です。実はカン・ダニエルは改名後の名前で、もともとはカン・ウィゴンという名前でした。ウィゴンという名前は発音がしにくく、周りの人達にウゴンと呼ばれることが多かったので、現在のカン・ダニエルという名前に改名したようです。

 

切れ長の目元が特徴的なカン・ダニエル。その特徴を活かすメイクを行うことが多いです。よく使われているカラーはブラウン系のアイシャドウ。また、眉下の三角ゾーンにハイライトを入れているようです。こうすることで、大人っぽい印象を与えることができます。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク5:パク・ジフン(Wanna One)

 

 

次にご紹介するのは同じくWanna Oneのメンバーであるパク・ジフンです。生年月日は1999年5月。所属グループのWanna Oneではラップを担当するパク・ウジンと同じ学年となります。

 

ラップもダンスも上手いパク・ジフンですが、実は歌はあまり得意ではないのだとか。とはいえ、ダンスはKRUMPやトラッキング、B−boy、ハウスなど、どんなジャンルも卒なくこなす万能ぶり。これからもダンスやラップで魅了して欲しいところです。

 

Wanna Oneで一番のイケメンと呼ばれることも少なくないパク・ジフン。端正な顔立ちをしている彼はレッド系のアイシャドウを使うことが多いようです。赤いアイシャドウを使うことで雰囲気にかわいらしさをプラスすることができます。さらに、肌の質感を明るくする効果も。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク6:イ・デフィ(Wanna One)

 

 

韓国男性アイドルのイ・デフィは所属グループのWanna Oneでリードボーカルを担当しています。人気グループのリードボーカルだけあって、歌唱力は見事なもの。また、自身で作曲も行い、オーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」のグループ審査では自身作詞作曲の「Hollywood」を披露しました。

 

Wanna Oneメンバーの中でも一番日本になじみ深いと言われているのがイ・デフィです。実は彼、日本に在住していたことがあるのだとか。それも1、2ヶ月などの短い期間ではなく、2年間も滞在していたようです。また、アメリカには6年間も滞在していたのだそうです。

 

イ・デフィも同グループのメンバーであるパク・ジフンと同じく、レッド系のアイシャドウを愛用しています。イ・デフィはノーメイクでもかわいらしい雰囲気があるので、赤いアイシャドウはとても合っているのではないでしょうか。

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク7: シウミン(EXO

 

 

男性アイドルグループEXOのメンバーであるシウミンの本名はキム・ミンソク。所属グループのEXOではサブボーカルを担当しています。事務所は韓国のソウルに本社を構える株式会社エスエム・エンタテインメントに所属。2012年4月より芸能活動を開始しています。

 

所属するグループのEXOでは最年長であることから頼りにされることが多いシウミン。EXOではアニキ的存在としてグループを影で支えているようです。

 

キレイ好きとして知られているシウミンは運動神経バツグン。幼少時はテコンドーや剣道を習っていたのだとか。また、サッカーも得意なのだそうです。

 

シウミンはナチュラル系ではなく、キリッとしたメイクを行うことが多いです。アイライナーを引き、目元を強調させれば、シウミンに近づけるでしょう。アイシャドウはブラウンや赤系のものを使うことが多め。

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク8:イ・テミン(SHINee

 

 

イ・テミンは男性アイドルグループのSHINeeに所属しています。SHINeeのデビューは2008年5月。日本では2011年6月にデビューしました。また、2017年6月には所属レーベルのユニバーサルミュージックより日本でもソロデビューを果たしています。

 

日本武道館で開催されたコンサートでは両日合わせて2万8千人にも及ぶ観客を動員。さらに、コンサートを生中継した放送は32万回の再生回数を記録するなど、ソロとしては初となる日本公演を大成功させました。

 

イ・テミンは濃い目のメイクをすることが多いですね。グレーのアイシャドウで目元をキリッとさせれば、テミンのようにミステリアスで大人っぽい雰囲気に。クールさを強調したい場合には、シルバーグレーのアイシャドウがおすすめです。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク9: イ・ギグァン(HIGHLIGHT

 

 

1990年3月生まれのイ・ギグァンは韓国の男性アイドルグループHIGHLIGHTに所属しています。HIGHLIGHTのデビューは2017年2月。それ以前は「BEAST」という名前のグループで9年間活動していました。

 

韓国だけでなく日本でもデビューを果たしているHIGHLIGHT。2011年3月にリリースされたシングル「shock」でデビューを飾りました。また、日本デビューシングル「shock」は週間チャートで2位を記録しています。

 

高い歌唱力とダンスの実力が評価されているイ・ギグァン。グループとして活動する前はソロ活動も行っていようで、ワールドワイドに活動するピ(RAIN)も彼の実力を認めています。

 

どちらかといえばイ・ギグァンはナチュラル系のメイクが多いです。アイシャドウはブラウンやレッドなどの明るいカラー。最近はますますセクシーさが増してきていますよね。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク10:パク・ジミン(防弾少年団)

 

 

パク・ジミンは男性アイドルグループである防弾少年団のメンバーです。グループはパク・ジミンを含めて7人。韓国ではBigHit Entertainment、日本ではデジタルアドベンチャーに所属し、2013年6月にデビューしました。

 

男性アイドルグループとして人気を博す防弾少年団ではリードボーカルを務めるパク・ジミン。メンバーやファンの間では努力家だということが広く知られています。練習生時代の睡眠時間は3時間ほどで、それ以外の時間はほとんど練習していたのだとか。このような努力があったからこそ現在があるのでしょうね。

 

パク・ジミンはセクシーさを強調するようなメイクを多用しています。アイライナーを目の形に沿って引いていけば、ジミンのようなセクシーな雰囲気に。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク11: ブイ(防弾少年団)

 

 

ブイは防弾少年団でボーカルを担当している韓国男性アイドルです。本名はキム・テヒョン。ファンやメンバーの間では「テテ」という愛称で親しまれています。理由はテテと呼ぶほうが言いやすいからなのだとか。

 

ブイがよく使っているアイシャドウはブラウンカラー。ブラウンのアイシャドウを濃い目に塗って目元を強調させています。目尻を濃い目に塗るのがブイに近づくポイントです。

 

 

 

韓国男性アイドルの化粧やメイク12:ジョングク(防弾少年団)

 

 

最後にご紹介するのは韓国男性アイドルのジョングクです。ジョングクもブイやパク・ジミンと同じく、防弾少年団に所属しています。担当するパートはボーカルやラップ。防弾少年団の中でも1番人気がある、といわれているのがジョングクです。

 

歌がうまくスポーツ万能、さらに容姿も端麗など完璧超人ともいえるスペックを持つジョングク。そのことからファンの間では「黄金の年下(マンネ)」とも呼ばれているのだとか。確かに、そう呼ばれるのも納得です。

 

ジョングクは目元を際立たせるメイクをすることが多いです。とはいえ、もともと容姿が整っている彼なので、どんなメイクでも似合いそうです。

 

 

 

まとめ

 

韓国男性アイドルの化粧やメイクの特徴をご紹介しました。韓国では男性アイドルに影響を受けて化粧をする男性が増えてきているのだとか。確かに皆さんカッコいいですから真似したくなりますよね。韓国男性アイドルの今後のメイクに注目していきましょう。

 

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