アジア旅行の人気の国36選~おすすめ順にランキング【最新版】

日本とも距離が近いアジアは、旅行にも行きやすい場所が多くあります。そんなアジア旅行におすすめな国を人気ランキング形式で紹介していきたいと思います。行ってみたい国や、行ったことがある国など、見て楽しんでみて下さい。これからアジア旅行を考えている方は是非参考にしてみて下さい。

 

アジア旅行!人気の国ランキングTOP36

 

36位:ラオス

 

出典:https://tabicoffret.com/

 

ラオスで最も大きなダオファン市場はとてもおすすめです。野菜、フルーツ、魚、肉、雑貨など種類も豊富でもちろん値段もお手頃です。 とにかく、活気が凄く見ているだけでも飽きません。東南アジアの雑踏感を強く感じる、ラオス南部に訪れたら一度は行ってもらいたい場所です。値段は店員さんと交渉ありなので、トライしてみるのも楽しいかもしれません。

 

クアンシーの滝は、大自然が味わえるのはもちろん、この滝の上に上ることもできます。滝壺が綺麗なエメラルドグリーンでマイナスイオンたっぷりで涼しいです。泳ぐこともできるので、水着を持っていくことをおすすめします。

 

 

 

35位:モンゴル

 

出典:https://www.softbank.jp/

 

モンゴルといえば、学生の時に習った遊牧民や、大草原と馬の暮らし、チンギスハーン相撲の力士の出身国などといったところが思い浮かぶかもしれません。

 

大草原ののどかなイメージがありますが、首都であるウランバートル市内は近代的に発展しているところなので、空港に降り立ったときにはイメージとズレを感じるかもしれません。ただ、郊外に行けば、今もなお遊牧民族が移動式住居ゲルで暮らしているところもあり思い描いた光景とちゃんと出会えるところでもあります。

 

旅行の際は都会の暮らしから離れて自然や人の温かさを肌で感じられる、ゲルへの宿泊体験がおすすめとなっています。乗馬もできて遊牧民気分を存分に味わえるので是非一度訪れてみてください。

 

 

 

34位:ブータン

 

出典:https://courrier.jp/

 

ブータンは実は一人旅をするにもおすすめの国となっています。海外での一人旅といえば、言語や治安の問題があって不安に感じる方も多くいらっしゃるかと思います。しかしブータンではそのような心配は無用で、その一つの要因となっているのが、【公定料金】の存在です。

 

公定料金にはホテルや食事代だけでなく、観光やガイドの料金も含まれているので、観光の際はガイドが付きっきりでお世話してくれますし、観光に関してもお客様の希望次第で、現地にいる間であっても自由にアレンジすることが可能となっています。

 

一人旅にも、そして友達と行くにもどちらでも楽しめます。

 

 

 

33位:ブルネイ

 

出典:https://tokyo-jc.or.jp/

 

ブルネイという国をご存知でしょうか。マレーシアとインドネシア、2つの国が所有するボルネオ島の北部に位置する国で、豊かな自然と資源に恵まれたとても平和な国です。

そのブルネイには観光スポットがたくさんあります。

 

世界最大の国王の私邸と言われている「イスタナ ヌルル イマン」もちろんながら中には入ることはできませんが、首都バンダルスリブガワンの中心に流れるブルネイ川沿に建てられていますので、観光客でもボートに乗りそのブルネイ川から眺めることが出来ます。煌びやかな建物からは王族のオーラみたいなものが感じられるのでおすすめの場所です。

 

 

 

32位:東ティモール

 

出典:https://skyticket.jp/

 

東ティモール民主共和国はインドネシアの南東端、小スンダ列島にあり、オーストラリアのダーウィンまで約300キロのところに位置しています。1970年代から続いた長い紛争を経た後、2002年5月20日に念願の独立を果たした21世紀最初の独立国ともなっています。

 

21世紀最初の独立国・東ティモール民主共和国(通称東ティモール)は日本ではあまり知名度が高くありませんが、手つかずの自然が残る最大の穴場スポットとなっていておすすめの国となっています。

 

 

 

31位:パキスタン

 

出典:https://skyticket.jp/

 

日本の約2倍の面積があり、3つの山脈が交わる国パキスタンには、魅力あふれる人気観光スポットが数多く点在しています。パキスタンの観光名所でもあるタッターは、約50万墓以上のイスラム世界の中では巨大な墓地になります。1981年に世界遺産にも登録されており、今では「タッターの文化財」という名で伝わっています。

 

タッターを統治した人や、ムガル帝国の役人の墓もタッターにはあり、加えて数千の墓持つ巨大墓地が「マリーの丘」の近くで発見されています。人気のある観光地となっているのでとてもおすすめの場所です。

 

 

 

30位:ココス諸島

 

出典:https://www.huffingtonpost.jp/

 

孤立した環境のおかげで、ココス諸島は非常に珍しい動物たちの生息地になっています。

人が住んでいるのはそのうち2つの島だけとなっています。なので鮮やかな珊瑚礁(沈没船の礁もある)でダイビングをしたり、カイトサーフィンや地元の住民たちから伝統工芸(およそ596種類もある)を学んだりして一日中楽しめるのが特徴的です。

 

カイトサーフィンとウィンドサーフィンが島の定番ですが、サーフィンやカフェや島の「クラブ」で地元住民たちと一緒に楽しむお祭り騒ぎも楽しくておすすめとなっています。

 

 

 

29位:インド

 

出典:https://blog.pokke.in/

 

言わずと知れたインドの代表的な世界遺産タージ・マハールは、まさにインドのシンボル的な建築物で多くの方が観光に訪れますが、その建てられた理由は亡くなった最愛の王妃のために王が建てたお墓なんだそうです。その王の深い愛に何か恋愛力アップのパワーがありそうですよね。

 

タージ・マハールは白亜の姿が印象的ですが、その白さを保つために周辺では専用の電気自動車で観光客を運び、靴を脱ぐか、カバーをかけて観光することが義務付けられています(かなりセキュリティが厳しいです)。

 

 

 

28位:インドネシア

 

出典:https://tabippo.net/

 

アジアのリゾート地として名高いインドネシアには、リゾート地の魅力はもちろん、多くの自然の美しさがあります。さらに日本ではなかなか見ることのできない、インドネシアならではの動物に会えるのも楽しいです。

 

バリ島などは年々人気が上がっており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。多くの島々で構成されているインドネシアには、それだけの多様性があるのです。そんな多様性のかたまりであるこの国インドネシアには、心を癒す絶景が広がっています。

 

なかには、世界遺産に選ばれた人気観光スポットもあり、その美しさには圧倒されることでしょう。インドネシアで圧倒されるほどの景色を堪能したいのでしたら、テガラランのライステラスがおすすめです。

 

 

 

27位:イギリス領インド洋地域

 

出典:https://www.sumber.com/

 

チャゴス諸島を中心としたインド洋の約2300の島を含む地域であり、イギリスの海外領土でもあります。ディエゴガルシア島は、南端にある最大の島で、アメリカ軍の基地があるのが特徴的です。なお、同地域の行政中心地は現在もセーシェルの首都ヴィクトリアにおかれています。

 

 

 

26位:キルギス

 

出典:https://www.kaze-travel.co.jp/

 

キルギスタンは歴史と文化、美しい自然にくわえてショッピングやグルメも楽しめるおすすめの観光地です。もし比較的知られていない観光地に行ってみたいなら、キルギスタンへの旅行はいかがでしょうか。

 

キルギスタンは気候も涼しく広い国土を持つため、とても解放感あふれる旅ができます。現地の気候を肌に感じながら観光を楽しめば、旅をしている実感がこの上なく感じられるでしょう。

 

キルギスタン観光をするときは、のびのびとしたキルギスタンの魅力をぜひ感じ取ってみてください。キルギスタンは国土の標高が高く、冷涼な気候です。夏の日中でも平均最高気温は30度を越すくらいです。夏の夜は平均最低気温が20度を下回るため、長袖の服も持って行きましょう。冬は気温は氷点下まで落ち込み、雪も降ります。寒暖差が激しい気候、年間の降水量が少ない気候がキルギスタンの気候の特徴になります。

 

 

 

25位:コモロ

 

出典:https://www.dososhin.com/

 

アフリカマダガスカルの南西側、インド洋に浮かぶコモロ連合はフランスの植民地から独立した国です。旅行先としては少し知名度が低いかもしれませんが、実は美しいビーチや歴史的建造物、アフリカで珍しい温泉など見どころ満載な国となっています。

 

コモロはイスラム教徒が多いため、街中にはモスクが点在しています。コモロに存在するモスクの中でも一際目を引くのが、このグランドモスクとなっていて、15世紀から16世紀にかけて造られたといわれる歴史のあるモスクで、19世紀には増築もされました。

 

純白の荘厳な建物と美しいインド洋とのコントラストはまさに絶景となっていて、干潮時には完全に海が干上がっていたりと、時間によって異なる景色を楽しめるのも魅力です。ここを中心として旧市街地が広がっているので、待ち合わせなどの目印にも最適です。コモロでは外せない人気観光スポットとなっているので是非一度訪れてみてください。

 

 

 

24位:ベトナム

 

出典:https://limo.media/

 

ハノイを中心に、古き良きベトナム文化を残しています。ハロン湾、ニンビンなどの景勝地も魅力的となっています。1000年以上にわたり首都として栄えてきた首都のハノイには、各時代の歴史的建造物が多く残されています。

 

李朝時代に建てられたお寺をはじめ、フランス統治時代の建築物、ベトナム戦争時代の収容所などベトナムの歴史を語るのにハノイは切り離せない街です。

 

ドンラム村はハノイの西45kmほどにある小さな村ですが、ベトナムの世界遺産候補として静かに注目されています。その理由は、昔のベトナムの面影を残す街並み。近年、急速に近代化が進むベトナムの中で、こちらはわらぶき屋根の家や古い板壁、レンガつくりの小道など昔ながらの景観を残しています。どの地域も素敵な場所なので、ベトナムは観光客も毎年増えていっているみたいです。

 

 

 

23位:バングラデシュ

 

出典:https://4travel.jp/

 

南アジアの小国・バングラデシュは、ベンガル湾に注ぐ大河ガンジス河を有し、シンガポールや香港などの都市国家を除くと世界で最も人口密度が高い国と言われています。

 

自然や都会の観光スポットだけでなく、9割近くの国民がイスラム教とということで宗教施設もたくさんあります。観光の際は地元の人たちに敬意を払って露出を控えた服装をするのが望ましいでしょう。

 

バングラデシュの首都ダッカを代表する観光地「ラルバークフォート」は、美しい宮殿のような建物は、ムガル朝時代の城跡として保存されています。

 

建物のひとつが史料館となっており、当時の調度品などを見られます。現在では整備されて公園になっています。ピクニックや散歩ができる、地元の人々の憩いの地としてにぎわう場所となっていて、とても楽しいです。

 

 

 

22位:ウズベキスタン

 

出典:https://tabicoffret.com/

 

ウズベキスタン国内はかなりセキュリティチェックが厳しいんです。空港では、車を降りたらすぐに持ち物チェック、で、空港の入口でまたチェック、そして駅でも、もちろん入口でチェックされます。商業ビルの入口でもチェックし、同国政府によると、観光振興に力を入れ治安維持に力を入れているそうです。

 

かつてシルクロードの中継地として栄えた大帝国であり、イスラム建築物が青く輝く国ウズベキスタンは、日本とはまったく異文化のこの国に訪れると「今自分は旅をしている」という気分を盛りあげてくれること間違いなしでしょう。機会があれば是非一度訪れてみてください。

 

 

 

21位:北朝鮮

 

出典:https://inbound.exblog.jp/

 

北朝鮮はEU諸国を含めて162か国前後との間に国交があり、観光客も幅広く受け入れているそうです。全領土のほぼ80%が山地で、中国、ロシアと接し、東、西、南の3面は海に囲まれ、河川が多く、海岸線が長い国です。四季の区別がはっきりしている朝鮮は、どの季節でも景色が美しく、いたるところに大記念碑的建造物があります。首都であり政治、経済、文化の中心都市、そして緑の都市、公園の中の都市と呼ばれる平壌もおすすめです。

 

5世紀より高句麗の首都として栄え、今は300万の人口を抱える首都として、朝鮮の政治、経済、文化の中心地となっています。平壌に行った際は、是非平壌冷麺を食べてみてください。

 

 

 

20位:カザフスタン

 

出典:https://travel-noted.jp/

 

1997年に以前の首都アルマイトから遷都されたのがカザフスタンの現首都アスタナです。

実はこの都市、日本と縁があります。といいますのも、首都アスタナの開発は、政府が主催した国際コンペで1位となった日本人の建築家黒川紀章氏の都市開発に基づいているのです。

 

アスタナに2012年完成した巨大なモスク「ハズレット・スルタン・モスク」です。このモスクの敷地は11ヘクタールに及ぶといいます。この巨大なモスクには、ミナレット(イスラム教の宗教施設にある塔で権威の象徴ともいわれる)が4本もあります。

 

イスラム信者だけではなく、観光客もルールを守れば施設内を見学することが可能です。ぜひ、外観だけではなく内部も見学することもできるので一度訪れてみてください。

 

 

 

19位:トリクメニスタン

 

出典:https://travelzaurus.com/

 

中央アジアのカスピ海南東沿岸部に位置し、カラクム砂漠が国土の85%を占めるトルクメニスタンは、日本からは直行便もなく、このあたりは「◯◯スタン」という国名ばかりで、地理もよくわからないという方も多いでしょう。

 

たしかに馴染みのない国かもしれませんが、天然資源の豊富なトルクメニスタンでは、この国ならではの景色を堪能することができるんです。シルクロード時代の歴史も詰まっているトルクメニスタンを訪れれば、きっと旅好きの心を鷲掴みにされること間違いなしでしょう。

 

 

 

18位:ネパール

 

出典:https://www.travel.co.jp/

 

“人よりも神々のほうが多く住む街”と言われる首都カトマンズには、ヒンドゥー教や仏教を中心とした宗教施設が多く点在しています。トマンズ中心部から西へ約2km、緑に囲まれた小高い丘の頂上にそびえているのが「スワヤンブナート」です。

 

太古の昔、カトマンズ盆地がまだ湖だった頃からこの丘の上に立っていたという伝説を持つ、ネパール最古の仏教寺院とされる歴史ある寺院があります。

 

 

 

17位:ヘアド島・マクドナルド諸島

 

出典:https://worldheritagesite.xyz/

 

マクドナルド諸島は手付かずの自然が残る無人島の世界遺産です。オーストラリア大陸からは4100km、南極大陸からも1700km離れているところに位置しています。世界遺産といっても一般の観光客は立ち入り禁止です。

 

科学調査や資料収集などの目的であっても、マクドナルド諸島への訪問人数はオーストラリア政府によって厳しく制限されています。

 

オーストラリア大陸や南極大陸からも遠いマクドナルド諸島も、外来種に侵されることがありません。マクドナルド諸島の近辺ではハード島と同じくアザラシやアシカ、アホウドリなどの楽園となっています。

 

 

 

16位:ミャンマー

 

出典:http://www.knt.co.jp/

 

ミャンマーの旧首都ヤンゴンの中心街の北側に位置するのが、ヤンゴン一の見どころ「シュエダゴン・パゴダ」です。パゴダとは仏塔を意味し、釈迦仏の遺骨(仏舎利)や経文(法舎利)が安置されているとされる大変神聖なスポットとなっています。

 

シュエダゴン・パゴダは、お釈迦様の髪の毛が奉納されているとする最も有名なパゴダで、建立時期はなんと2500年前にさかのぼります。ヤンゴンの中心部を走る「ミャンマー国鉄・ヤンゴン環状線」の路線では、かつて日本の国鉄やJRで走っていたディーゼルカーが市民の生活の足として走っています。是非一度訪れてみてください。

 

 

 

15位:マレーシア

 

出典:https://www.hankyu-travel.com/

 

最近はテレビでもマレーシア特集を見かける場合が多く、その場合はその物価の安さと、設備の豪華さにスポットが充てられている事が多いです。実際その通りだと思いますし、少し古い調査にはなりますがエクスペディアの観光コスパランキング調査ではクアラルンプールが一位になっています。

 

非常に安く、でも良い旅ができるのは、マレーシアならではと言えるのではないでしょうか。カフェでのカフェラテや、マレーシアならではの甘いコーヒーなどは、150円などととても安いのです。そして味も美味しくておすすめです。

 

マレーシアは年間通して熱いと言われていますが、30度を超えているのは当たり前で、

しかし、今では日本も30度を超えることが普通になっていて、日本の夏と変わらないので、過ごしにくい、ということもなく、お勧めの場所です。

 

 

 

14位:マカオ

 

出典:https://travel.watch.impress.co.jp/

 

日本からも近く、絶大な人気を誇るマカオはおすすめ観光スポットもたくさんあります。

地図をもって歩ける程治安も良好なのでおすすめの場所です。欧風の建物が並ぶ定番の観光地です。

 

セナド広場はポルトガル統治時代の名残りを色濃く残す美しい石畳や建物に囲まれており、周囲にはマカオのシンボルである聖ボール天主堂跡や旧マカオ市政庁、仁慈堂など数々の観光名所が点在しています。

 

おいしいご飯屋さんも多いので、事前に調べていくのがおすすめです。そしておいしいカフェや、欧米風のカフェ、ご飯屋さんもあり、雰囲気もとてもいいので是非一度訪れてみてください。

 

 

 

13位:香港

 

出典:https://wakutra.net/

 

日本と同じように、有名なお寺が多いことで知られている香港でも有名なお寺がこちらの「文武廟」です。ガイドブックなどにもほぼ載っているこちらのスポットでもあり、天井から渦巻き型のお香が吊り下げられているのが特徴的となっていて、香港では最古の寺院とも言われています。

 

映画の舞台にもなった香港の有名観光地のひとつがここ「ヒルサイド・エスカレーター(ミッドレベルエスカレーター)」も有名です。全長約800mを複数基に分けて作られたこのエスカレーターは、当時急斜面の多いエリアの住民のために建てられ、後に映画のロケ地や他の人気観光スポットへのアクセスもしやすいことから、人気観光地として有名となっているので、是非一度訪れてみてください。

 

 

 

12位:フィリピン

 

出典:https://www.travelbook.co.jp/

 

フィリピンの真ん中にあるセブ島は、世界的なリゾートとして日本人観光客も多いエリアとなっています。そこから橋を渡って行くマクタン島は、セブのビーチとしてよく紹介される島で、白い砂のプライベートビーチを抱えるリゾートホテルが数多く建つ、正真正銘の南の楽園です。

 

 

 

11位:フランス領南方・南極地域

 

出典:https://travelzaurus.com/

 

フランス領南方・南極地域(以下、TAAF)は、アフリカ大陸の南方、インド洋に浮かぶケルゲレン諸島、クローゼー諸島などの島々から構成される地域です。

 

TAAF内には無人島が多く、軍人や研究者が一時的に駐在するために作られた集落が点在する程度で、定住者はいません。TAAFの政庁が置かれているケルゲレン諸島のポルトーフランセですら、夏場に最大120人が滞在する程度です。

 

 

 

10位:タイ

 

出典:https://www.skygate.co.jp/

 

タイは1人旅や、海外旅行初心者の方にも挑戦しやすい観光先です。東京と似ているような部分もあれば、びっくりしてしまうような光景が見られるときもあります。

 

 

 

9位:中国

 

出典:https://tabippo.net/

 

中国に日本から飛行機で行くとなると、北京へは4時間ほど、上海へは3時間ほどかかります。何と言っても土地が広いので、移動時間にもバラツキがあり、重慶へは、6時間30分ほどかかります。

 

中国の中華料理屋は、基本的にどこも美味しいので驚くと思います。どの中華料理屋に入っても失敗が少ないのは嬉しいですよ。ただ、屋台は衛生面が徹底されていない場所も残っているので、お腹が弱い方は特に注意しましょう。

 

 

 

8位:台湾

 

出典:https://www.hankyu-travel.com/

 

やはり台湾といえば夜市です。地元の人々の活気と熱気を肌で感じながら、B級グルメも格安ショッピングも思い切り楽しみたいところです。オアチェン(牡蠣オムレツ)や大香腸(台湾ソーセージ)など、定番料理が信じられない価格で食べられるのでおすすめです。

 

 

 

7位:スリランカ

 

出典:https://www.travel.co.jp/

 

インド直下にある、「インドの真珠」とも言われている島国のスリランカは、あまりメジャーではないかもしれませんが、アジアの穴場ともいえる観光地です。8つの世界遺産や数あるブッダの聖域、日本でも有名なセイロンティー、身体に優しいオーガニックなグルメ、動物達と触れ合えるサファリツアーなど見所が満載です。

 

湿気が高く、雨期は5~7月と10~11月となっていて、12~1月はかなり気温が下がるため、訪れるなら乾期の1月〜3月ごろをオススメです。

 

 

 

6位:シンガポール

 

出典:https://tabippo.net/

 

シンガポールのチャイナタウンはシーズン問わず楽しめる定番のおすすめ観光スポットとなっていて、その中でも特に人気の寺院はおすすめです。

 

シンガポールNo1ショッピングエリアといえば、ここオーチャードロードであり、有名ブランドのブティックや日系デパート、ショッピングセンターが多く立ち並んでいます。シンガポールでショッピングを楽しむために来る人も最近では増えているので、ショッピングが好きな方は是非訪れてみてください。楽しいと思います。

 

 

 

5位:タジキスタン

 

出典:https://www.russia-ex.com/

 

パミール高原は、平均標高5000mの大地となっていて、見た事のない絶景に溢れているのでおすすめの観光地となっています。タジキスタンに訪れた観光客は必ずここを訪れるともいわれるほど有名で人気のある場所となっています。

 

 

 

4位:モルディブ

 

出典:https://www.niwaka.com/

 

モルディブはインド洋に浮かぶ1,000以上の珊瑚礁の島で成り立っており、透明度の高い海と真っ白な砂浜がとても魅力的な島です。透明度が高いことから世界中からダイバーが集まる島でもあります。

 

北マーレ環礁は、モルディブの中でも最もリゾートホテルが集中している観光スポットのひとつです。海の透明度がとても高く、波も穏やかであり、世界中のダイバーからも愛されるダイビングスポットです。ダイビングポイントは、南北マーレ環礁を分かつヴァドゥチャネル周辺に多いのでおすすめの場所となっています。

 

 

 

3位:カンボジア

 

出典:https://www.newsweekjapan.jp/

 

世界遺産に登録されている、アンコールの巨大遺跡群があることで有名な人気観光地、カンボジアには、世界中の観光客を魅了するアンコール・ワットをはじめ、『天空の城ラピュタ』の世界を彷彿させる遺跡や湖上生活をする人々の暮らしを見たり、首都プノンペンでは王宮巡りなど、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

 

カンボジアの北西部、シェムリアップにある世界遺産の「アンコール・ワット」は、クメール建築の最高傑作言われ、とても有名な巡礼地であり観光地です。世界中から多くの観光客が訪れ、遺跡の圧倒的規模とその美しさに魅了されます。

 

首都プノンペンの北西300kmに位置する「シェムリアップ」は、プノンペンに次ぐ第2の都市で、アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プローム等の各遺跡群も市内からタクシーでの観光が可能です。値切り交渉をするなど、店側とのコミュニケーションが醍醐味です。思わぬ掘り出し物を安く手に入れられるかもしれませんので是非トライしてみてください。

 

 

 

2位:韓国

 

出典:https://newsphere.jp/

 

韓国は日帰りでも行けると今では言われていて、1泊でも十分に楽しむことができます。

そんな日本と近い韓国に訪れる観光客は今ではとても増えています。

 

韓国の中心地ソウルが定番となっていますが、釜山や済州島、そして地方にも簡単に行けるので、ソウルに行ったことがある方は、是非違う場所にも訪れてみて下さい。その場所ごとに美味しい食べ物もあり、楽しめると思います。

 

 

 

1位:日本

 

出典:https://tokyo-calendar.jp/

 

中国、韓国などのアジア、また、アメリカなど現在の日本は全国各地から人気の国となっています。アジアでも海外に行くのではなく国内旅行もとてもおすすめです。

 

日本国内でもまだ行ったことがない場所が多くあります。外国人が観光として訪れる場所を調べて、行くのもおすすめです。是非外国人になった気分で、日本国内を観光してみてください。新たな発見などもあり、とても楽しめると思います。

 

 

 

 

まとめ

 

アジア旅行で人気の国をランキング形式にしてみましたがどうでしたでしょうか。少し前まではそこまで観光客が多くなかった場所も今では観光客が溢れかえっている場所も多くなっています。

 

日本から近い国も多くて、気軽に行ける場所もたくさんあるので、旅行を考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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