リー・ビンビン

リービンビン(李冰冰)は日本嫌い~反日の理由やエピソードなど総まとめ

はじめに

映画『バイオハザードV:リトリビューション』で注目された中国の人気女優のリー・ビンビン(李冰冰)さんですが、日本嫌いや反日家として有名です。

 

今回はリー・ビンビンさんの反日の理由、日本嫌いエピソードなどをまとめました。

リー・ビンビン(李冰冰)のプロフィール

 

日本が大嫌いだと反日を主張する中国の人気女優、リー・ビンビン

 

リー・ビンビンさんについての詳しいプロフィールはこちら。

 

 

生年月日: 1973年2月27日
出身地: 中華人民共和国 黒竜江省ハルビン市五常市
職業: 女優
繁体字: 李冰冰
簡体字: 李冰冰
拼音: Lǐ Bīngbīng
発音転記: リー ビンビン
ラテン字: Li Bingbing

 

引用:Wikipedia – 李冰冰

 

リー・ビンビンさんは、1993年に上海戯劇学院に入学して演技を学びます。

 

1994年の女優デビュー時は無名でしたが、1999年の映画『ただいま 過年回家』で第13回シンガポール国際映画祭最優秀女優賞を受賞。高い演技力が認められ、一躍知名度を上げました。

 

2008年にはハリウッド映画『ドラゴン・キングダム』で世界的な女優として注目を集めます。

 

また、2012年に日本の人気ゲームを原作としたハリウッド映画『バイオハザードV リトリビューション』でエイダ役を務め、その美貌が日本でも人気を集めるきっかけとなりました。

 

 

リー・ビンビンさんは2008年に東芝のCMなどにも出演しており、日本に馴染みがあるかと思えば、実は大の反日家だったことが分かり日本のファンを落胆させました。

 

リー・ビンビンさんは2018年にはハリウッド映画『MEG ザ・モンスター』で初のヒロイン役を務めており、現在40代後半にして女優として大成功を収めています。

 

 

リー・ビンビンが反日家になった理由とは

 

リー・ビンビンは政治的な理由で反日を貫いている

 

リー・ビンビンさんは日本が大嫌いで、幾度となく反日発言、行動を繰り返しています。

 

反日である理由は、尖閣諸島問題など日中間の政治的問題にあるようです。

 

リーさんが欠席を決めたのは2ヶ月前で、リーさんのマネージャーは、

「他の国の試写会には行くが、東京だけには行かないと決めた。政治的な影響があったことは否定しない。私たちは中国政府と同じ立場に立っている。釣魚島は中国固有の領土である」
と答えた、と記事に書かれている。

 

引用:J-CASTニュース – 「バイオハザード」出演した中国人人気女優 尖閣対応を批判、「日本のポスターから削除して」

 

 

 

リー・ビンビンの日本嫌い&反日家エピソード

 

リー・ビンビン

出典:https://twitter.com/

 

リー・ビンビンさんは上記を理由に、自身が出演したハリウッド映画『バイオハザードV:リトリビューション』の日本でのPR活動を拒んだそう。

 

また、同映画の日本国内に掲載されるポスターから、自分の名前を削除するように申請していました。

 

しかし、リー・ビンビンさんはかたくなに反日を貫く一方で、同作品をはじめとした日本関連の作品に関わってきており、その矛盾点も指摘されています。

 

 

リー・ビンビンは日本嫌いなのに日本作品に多数出演

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