テヨン

少女時代テヨンとジョンヒョンの関係!自殺に対するコメントも総まとめ

はじめに

2017年12月18日に韓国のボーイズグループ「SHINee(シャイニー)」のジョンヒョンさんが自殺により亡くなりました。

 

生前仲の良かった「少女時代」のテヨンさんは一時は後追い自殺も囁かれましたが、ジョンヒョンの死の真相を含めて総まとめしましたのでご紹介します。

「少女時代」テヨンと故・ジョンヒョンの悲しい別れについて

「少女時代」テヨンとジョンヒョンの関係について

テヨン

出典:https://mdpr.jp/

まるで姉弟のような関係だったテヨンとジョンヒョン

「少女時代」と「SHINee」は同じ芸能事務所・SMエンターテインメントの所属で、同事務所のタレントは仲が良いことで知られていますが、テヨンさんとジョンヒョンさんはまるで姉弟のように仲が良かったことで知られていました。

 

テヨンさんはかねてからジョンヒョンさんとは「似た者同士」だと語っており、ジョンヒョンさんが亡くなった時の追悼コメントでも姉のような気持ちで綴っていたようです。

 

テヨンさんは多くの異性アーティストとデュエットソングをリリースしていますが、ジョンヒョンさんは唯一テヨンさんと「BREATH」「Lonely」の2曲だけとなっています。

 

そのためテヨンさんとジョンヒョンさんは「熱愛していたのでは?」という噂もあったようですが、実際には交際しておらずやはり姉弟のような関係だったと言われています。

 

 

 

ジョンヒョンが自殺した理由

楽しいクリスマスツアーが地獄に変わったテヨン

ジョンヒョンさんは2017年12月18日というクリスマスシーズン目前に自殺してしまいましたが、当然「少女時代」を含めて多くのアーティストはクリスマスツアーの準備中であり、テヨンにとっては休みたくなるような地獄のツアーとなりました。

 

ジョンヒョンさんが自殺という手段を選んだ理由は、芸能界で生きる苦悩が遺書にしたためられていたことから分かります。

 

ジョンヒョンさんの遺書は長いため、自殺しか選べなかった理由が分かる部分を抜粋してご紹介します。

 

私の中から壊れた。 
ゆっくり私をかじって食べた憂鬱は、最終的に私飲み干し、私はそれに勝つことが出来なかった。 
私は私を憎んだ。途切れる記憶を握り、いくら気をつけろと叫んでみても答えはなかった。 
支え、隠れ、開けることが出来なければ、むしろ止めてしまった方がまし。 
日ごと責任を負うことができるのは誰なのか尋ねた。お前だけだ。お前だけだ。私はずっと一人であった。 
(中略)
どうしてし何度も記憶を失うのか。性格のせいだ、そうだ。なるほど。結局すべては自分のせいですね。 
気づいてほしかったが誰にも分からなかった。私に会ったことがないから、私が居るかも分からないのが当たり前。
(中略)
ゆっくりした声で私の性格を責めるとき、先生は本当に優しいと思った。 
なぜこれほどまでに苦しいのか不思議なことだ。私より大変な人もうまく生き。私より弱い人にもうまく生きたが。 
そうじゃない。生きている人の中に、私より大変な人はいなくて、私より弱い人はいない。 
それでも生きろと言った。 
どうしてそうしなければならないのか、数百回問うてみても私にはない。無いのだ。 
(以下略)

 

引用:5ちゃんねる – SHINeeについて自由に語る雑談スレ54

 

このジョンヒョンさんの遺書をまとめると、自分にしか理解できない深い闇を抱えており、誰かにそれを見つけて欲しかったがそれは不可能なことであり、自分の性格が原因だと認めた時に自殺以外の手段では解決できないと悟ったようです。

 

ジョンヒョンさんの死を受けて、SMエンターテインメント所属のアーティストはクリスマスコンサートなど全て中止として喪に服し、予定されていたCDの発売なども延期しました。

 

 

「少女時代」テヨンがジョンヒョンへ追悼の意を示す

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