外見至上主義の作者パクテジュンの整形前後の顔画像!インスタなど最新情報も総まとめ

はじめに

韓国発のWeb漫画で日本でも人気の「外見至上主義」ですが、作者のパクテジュンの経歴やイケメンっぷりが話題です。

 

今回は外見至上主義ノイケメン作者・パクテジュンのプロフィール、顔の整形、インスタや最新情報をまとめました。

外見至上主義とは

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

「外見至上主義」とは、漫画家・パクテジュン(ペンネーム:T.Jun)により、2014年から韓国のWeb漫画サービス「WEBTOON(ウェブトゥーン)」で連載されているWeb漫画です。

 

不細工でいじめられっ子な高校生がある日、目覚めると超絶イケメンに変身しており、もう1人の自分を手に入れて生きていく姿が描かれた作品です。

 

その「外見至上主義」の作者・パクテジュンが、実は「オルチャン時代」出身の人気者で、自身も整形でイケメンになった経験があると話題です。


この記事では、作者・パクテジュンが漫画家となるまでの経緯や、イケメン顔画像・インスタをまとめて紹介します。

 

まずは、パクテジュンが描く「外見至上主義」がどんな漫画なのか見ていきましょう。

 

 

「外見至上主義」のあらすじ・作風

 

出典:http://www.kyobobook.co.kr/

 

いじめられっ子で不細工な主人公・パクヒョンソク


肥満体型で不細工という容姿のせいで、クラスメイトから酷いいじめを受けていた彼は、人生をリセットするために1人暮らしをしてファッションデザインを学べる芸術高校へと転校します。

 

1人暮らしを始めたある日、目覚めると鏡に映っていたのは自分とは正反対の超絶イケメン!


新しい自分を手に入れたヒョンソクは、昼はイケメンの体で学校に通い、夜は不細工の体でアルバイトをする二重生活を始めました。

 

いじめのせいで内気で卑屈な性格だったヒョンソクですが、イケメンの体を手に入れてからは人生が一変。スクールカースト上位の友人に囲まれ、幅広い人間関係を築いていきます。

 

しかし、ある事件がきっかけでイケメンの体が昏睡状態に。重体となった結果、元の不細工の体しか使えなくなってしまいます。


そして、イケメンの体に戸籍があることを知り、この奇妙な体の秘密・真相を知るために戸籍がある場所へと向かうヒョンソク。

 

体の秘密とは、そしてイケメンな自分と不細工な自分の2つの人生を歩むヒョンソクが見る人々や社会とは、ヒョンソクは何を学んでいくのか…。


外見至上主義と言われる現代を痛烈に描いた、作者パクテジュンによるデビュー作です。

 

 

「外見至上主義」の韓国での評価

 

出典:https://www.aladin.co.kr/

 

「外見至上主義」というタイトルの通り、この作品は外見で評価されてしまう現代を描いた作品です。


外見至上主義の世界で生きる若者が、イケメンになったことで生き方や周囲の態度にどんな変化が現れるのかが描かれています。

 

「外見至上主義」というタイトルから、外見の良さが大事という風潮に反旗を翻し、外見だけが人間の全てではないと訴えるストーリーが予想されていました。

 

しかし、実際にはイケメンになった主人公に沢山の味方が生まれ、敵役をコテンパンに倒していく物語で、不細工な体はアルバイトに使い、イケメンが活躍する物語です。

 

多くの予想とは反するストーリー展開に、韓国では外見至上主義を助長させるとして賛否両論が巻き起こっています。

 

ただ、熱狂的なファンがつくほどの人気作であることは間違いありません。人気があるからこそ、賛否両論の議論が巻き起こり、解説や考察が進むのでしょう。

 

韓国最大手ポータルサイト「NAVER」のランキング1位を獲得し、Web漫画ながら出版物以上の注目度で多くの人に読まれている作品です。

 

 

日本語版「外見至上主義」とは

 

出典:https://apps.apple.com/

 

日本でも「外見至上主義」が話題になり、オンライン漫画サイト「XOY」で日本語訳版が掲載されていました。現在は「LINEマンガ」に移行して配信中です。

 

原作はもちろん韓国が舞台で登場人物も韓国人ですが、日本語版では日本の高校を舞台に、登場人物も日本人名に変更され、主人公は長谷川蛍介(はせがわけいすけ)になっています。

 

また、その人気の高さにより2019年9月にスマホ用ゲームアプリ化が決定、学園アクションRPG「外見至上主義」としてリリースされています。


基本プレイ無料、Android・iOS用でリリースされているので、気になった方はぜひプレイしてみてください。

 

 

外見至上主義のイケメン作者・パクテジュンのプロフィール

 

出典:https://twitter.com/

 

Web漫画「外見至上主義」の作者・パクテジュンは、バラエティ番組に出演経験もある有名人です。

 

ただ、芸能人として活動しているのではなく、韓国で「オルチャン」という言葉が流行していた頃に存在した「オルチャン時代」という番組に、一般人としてレギュラー出演していました。

 

幼い頃は貧乏で、整形の経験もあるというパクテジュン。


ここでは、「外見至上主義」に活かされていると思われるパクテジュンの経歴・人物像をまとめます。

 

 

出典:https://www.instagram.com/

 

名前:パク・テジュン
職業:漫画家・ネットショップ代表・モデル
生年月日:1984年9月3日
身長:171cm

 

 

「オルチャン時代」出身のイケメン漫画家、パクテジュン。

 

「オルチャン」とは、韓国語で「オルグル(顔)」「チャン(最高)」を組み合わせた言葉で、男女問わず顔が最高な美男美女を指す言葉です。

 

2000年代後期に韓国で流行った言葉で、SNSやネットショップモデル出身の美男美女は一般人ながらオルチャンとして人気になるなど、一大ムーブメントを起こしました。

 

このネット上で話題になったオルチャン達が出演していたバラエティ番組が、「オルチャン時代」です。


2009年から放送されシーズン7まであった人気番組で、パクテジュンはこの番組の主要メンバーだったことから有名になりました。

 

パクテジュンの他にも、「オルチャン時代」がきっかけで絶大な人気を集め、その後歌手デビューしたチョン・ジュニョン、元祖オルチャンとして有名なホン・ヨンギも出演していました。

 

パクテジュンは、「オルチャン時代」でレジェンド級の人気を誇りました。顔がイケメンなだけではなくトーク力もあり、番組でも目立つ存在だったことから人気爆発。

 

一般人にも関わらず、オルチャンとして歴代最高級の知名度を獲得したのです。

 

 

そんなパクテジュンですが、元々漫画家になることを夢見て大学のアニメーション科に進学していた過去を持ちます。


大学は中退してしまったようですが、Web漫画として公開した「外見至上主義」が大ヒットしたことにより、夢だった漫画家の道に進むことができました。

 

「外見至上主義」の作者なら他の作品も見てみたい!という方もいるかもしれませんが、パクテジュンにとっては「外見至上主義」が初連載。


初めての作品にして、海外でも読まれる大ヒット作の作者へと成長したのです。

 

漫画の収入だけでも月100万円は稼いでいるという話もありますが、パクテジュンはさらにネットショップの経営もしている実業家です。

 

パクテジュンが代表を務めるネットショップ「ABOKI」は、男性向けのカジュアルファッションを販売しているサイトです。

 

価格帯も日本円にして3000円〜1万円前後のアイテムが多くお手頃価格なので、韓国人男子のみならず日本人も愛用しているようです。

 

 

外見至上主義のイケメン作者・パクテジュンは顔を整形している

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