人気K-POPグループ・aespaの炎上騒動をまとめました。グループの反日説の真相から、ニンニンのキノコ雲ランプ投稿、紅白歌合戦への署名問題まで、炎上騒動のその後もまとめました。カリナやウィンターの過去の炎上もお届けします。
aespaとは
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aespaは、韓国の大手芸能事務所であるSM Entertainmentに所属する4人組ガールズグループです。
2020年にデビューして以降、世界的な人気を集め、K-POP第4世代を代表するグループとして知られています。
メンバーは韓国人2名、日本人1名、中国人1名で構成されています。
2020年11月17日にデビューシングル「Black Mamba」をリリースし、同楽曲のミュージックビデオが公開直後から大きな反響を呼びました。
翌年1月には再生回数1億回を突破し、当時のK-POPグループのデビュー曲として最速クラスの記録を達成。
また、デビューから間もないタイミングで韓国音楽番組の1位を獲得し、新人グループとは思えない異例の勢いで人気を拡大していきました。
その後、2021年5月には代表曲のひとつとなる「Next Level」をリリース。
同曲は映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』関連楽曲を再解釈したナンバーで、中毒性の高いメロディと独特な世界観が話題となり、韓国主要チャートで軒並み1位を獲得しています。
同年10月には、1stミニアルバム『Savage』を発売。
予約段階で40万枚を超える売上を記録し、アメリカのビルボードチャートでも上位入りを果たしました。
タイトル曲「Savage」は音楽番組で多数の冠を獲得し、aespaの人気をさらに押し上げる結果となりました。
現在では韓国だけでなく、日本や欧米でも高い人気を誇り、ワールドツアーや大型音楽番組への出演など、グローバルな活躍を続けています。
aespaの炎上騒動一覧
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世界的人気を誇るaespaですが、その一方で、これまでたびたびSNS上で炎上騒動が話題になってきました。
メンバーのInstagram投稿や熱愛報道、過去の言動に関する噂、ステージ上での振る舞いなど、さまざまな出来事が注目を集めています。
特に2025年末には、ニンニンの“キノコ雲ランプ投稿”が注目されたことで、紅白歌合戦への出演問題にも波及するなど大きな騒動となりました。
ここでは、aespaの主な炎上騒動を一覧で紹介します。
ニンニン:キノコ雲ランプ投稿騒動
2025年11月頃、ニンニンが投稿したランプ画像が、原爆のキノコ雲を連想させるとして炎上しました。
日本の一部ネットユーザーを中心に批判が広がり、その後の紅白歌合戦出演問題にも影響を与えました。
カリナ:熱愛報道と過去発言疑惑
2024年には、カリナと俳優イ・ジェウクの熱愛報道が大きな話題となりました。
一部ファンから批判の声が上がり、カリナが直筆メッセージで謝罪したことでも注目を集めています。
また、デビュー前にBTSやEXOメンバーを誹謗中傷していたという噂も再浮上しました。
ウィンター:マナー違反・動物虐待疑惑
ウィンターは、民家前で撮影した写真や猫との動画をきっかけに議論となりました。
「マナー違反ではないか」「動物への接し方が乱暴に見える」といった声が上がり、一時SNSで炎上状態となっています。
ジゼル:口パク疑惑や態度論争
ジゼルについては、パフォーマンス映像を巡って「口パクではないか」と指摘されたことがあります。
また、他メンバーとの態度の違いや表情管理などが比較され、SNS上で話題になったこともありました。
紅白歌合戦出演への反対運動
2025年末には、過去の日本関連の騒動を理由に、aespaの紅白歌合戦出演に反対する声が拡大しました。
一部ではオンライン署名活動も行われ、「出演は不適切ではないか」と議論が行われました。
aespaはこれまでに多くの炎上騒動が話題になりました。
次からは、その中でも特に注目度の高い反日説やキノコ雲ランプ騒動についてさらに詳しく解説します。
aespaは反日グループ?
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aespaは、日本でも高い人気を誇るK-POPグループですが、2025年末から2026年にかけて、一部ネット上で「反日ではないか」という声が広がりました。
その発端となったのが、メンバー・ニンニンが2022年5月にファン向けアプリへ投稿した“キノコ雲ランプ”の画像です。
ニンニンは「かわいいライトを買った。どう?」というコメントとともに、特徴的な形状の卓上ランプを公開しました。
日本ではそのデザインが広島・長崎への原爆投下時のキノコ雲を連想させるとして、一部ユーザーから批判が集まることになりました。
紅白歌合戦出場内定で炎上が激化
投稿当時もSNS上では賛否が分かれましたが、特に大きな騒動へ発展したのは、2025年末にaespaのNHK紅白歌合戦初出場が発表されたタイミングでした。
日本では戦後80年という節目の年であったことや、広島・長崎にゆかりのある出演者が多かったこともあり、キノコ雲ランプの投稿が再び拡散。
一部ネットユーザーの間で「原爆を連想させる投稿をした人物を出演させるべきではない」という声が強まりました。
この騒動によりSNSを中心に「aespaは反日グループではないか」という噂が浮上する事態となりましたが、現在のところaespaや所属事務所が明確に“反日”を表明した事実は確認されていません。
aespaが反日グループと断定できる根拠はなく、SNS上の議論が独り歩きしているものと考えられます。
aespa・ニンニンのキノコ雲ランプ騒動の詳細
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aespaを巡る炎上の中でも特に大きな注目を集めたのが、ニンニンの“キノコ雲ランプ騒動”です。
この騒動について詳しく見ていきましょう。
2022年5月にニンニンが画像投稿
この騒動の発端は、2022年5月頃にニンニンがファン向けアプリへ投稿した1枚の写真でした。
投稿には、「かわいいライトを買った。どう?」というコメントとともに、特徴的な形状をした卓上ランプの画像が添えられていました。
そのランプのデザインが爆発時のキノコ雲を連想させるとして、日本のSNSを中心に物議を醸すことになったのです。
日本では広島・長崎への原爆投下の歴史的背景があるため、「原爆被害を想起させる」「不適切ではないか」といった批判の声が相次ぎました。
一方で、「海外では一般的なデザインランプのひとつ」「悪意があったとは言えない」という擁護意見もあり、SNS上では賛否が大きく分かれる展開となりました。
aespaの紅白出場撤回を求める署名運動
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ニンニンのキノコ雲ランプ騒動により、2025年11月には署名サイト「Change.org」にて、aespaの紅白出場停止を求めるオンライン署名運動が開始されました。
署名では「公共性の高い国民的番組への出演は適切なのか」といった意見が多く見られ、2025年12月26日時点でおよそ14万5000件もの賛同が集まったと報じられました。
これを受け、NHK側がコメントを発表。
所属事務所へ確認を行った結果、「原爆被害を揶揄する意図はなかった」と説明を受けたことを明かしました。
また、出演判断については「今年度の活動実績、世論、番組企画との適合性など、複数の観点から総合的に判断した」と説明しています。
紅白歌合戦にはニンニンを除く3人で出演
その後、2025年12月29日にニンニンがインフルエンザ感染による体調不良のため紅白歌合戦への出演を辞退することが発表されました。
これにより、aespaは3人体制で紅白へ出演する形となりましたが、SNS上では「偶然なのか」「騒動の影響もあったのでは」といった憶測が広がりました。
aespaの炎上のその後
出典:https://encount.press/
さまざまな炎上騒動が話題となったaespaですが、2026年現在もK-POPトップグループとして精力的な活動を続けています。
2ndフルアルバム『LEMONADE』リリース
現在は、2026年5月29日発売の2ndフルアルバム『LEMONADE』のプロモーション活動をしています。
2026年5月11日に先行公開された楽曲「WDA(Whole Different Animal)」は、G-DRAGONがフィーチャリング参加したことで大きな反響を呼びました。
東京ドーム公演を開催
日本では『2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]』を開催しました。
炎上後も東京ドーム公演を成功させる人気を集めており、ファンは変わらずaespaを応援している様子が見られます。
炎上騒動によって日本での活動に影響が出る懸念もありましたが、aespaは現在も第4世代K-POPを代表するガールズグループとして高い人気を誇っています。
まとめ
aespaのこれまでの炎上騒動についてお届けしました。
ニンニンのキノコ雲ランプ投稿により署名運動へと発展するなど大きな炎上が起きたaespaですが、現在も精力的に日本での音楽活動を続けています。
新アルバムやワールドツアーなどグローバルな活動を続けるaespaに引き続き注目が集まります。














